The ONE〜一音一生〜 2020年サマパラ出のトラジャ担、感涙の巻
見たかった松倉くんが、トラジャがそこにいて、超絶幸せ!
来年もその先もずっとずーーっと続いてほしい!
本当に夢みたいな1日だったなあ。
- メールは突然に
- いざ、開演!
- 一発目に会場のボルテージを上げに上げまくってくれたB&ZAIのターン
- 大好き!Travis Japanのターン
- 固い絆で結ばれたWEST.のお2人のターン
- 器がでかすぎる愛の伝道師安田くんのターン
- 大団円、ハッピーオーラ満載・全員集合のターン
~~~~~
メールは突然に
ある日届いた「アイドル音楽フェス The ONE ~一音一生~ 開催決定のお知らせ」メール。
SUPER EIGHTの安田くんが発起人となって事務所のフェスを開催する
安田くんが主催する音楽フェスということで、
WEST.のお2人が楽器ができること、B&
困った、何も情報が出てこない
複数グループが集まる現場、
でもこの匂わせゼロ情報ゼロ状態のおかげで、
~~~~~~
いざ、開演!
B&ZAI→トラジャ→WEST.のお2人→
キラキラ白お衣装でのえちゃかまちゅが登場し、
静岡公演でもこのスタイルだったそうだけど、
安田くんのご登場シーンでは、
全員で歌うズッコケ男道、か、かわいい~~~!
一発目に会場のボルテージを上げに上げまくってくれたB& ZAIのターン
再編の諸々については他担がこの場で触れるものではないと思っているので
SHAKE、
中でも、
そして稲葉くん!アクロができるぽわっとした子という、忍者の頃は
矢花くんも!
その後、コラボタイムに安田くんご登場!これぞフェスだーー!
アイドルらしい曲も、といって披露された
なつ♡あい
経緯は忘れたけど、どこかのタイミングで予習済みだったので、
松倉くんにもやってほしかった〜〜って書いてたら、
なつ♡あいが眩しすぎて、
大好き!Travis Japanのターン
(急に語彙力失うじゃん)
さてさて、次はきっとトラジャだ!
↓
↓
「TheONE」
↓
↓
♪~(仮面舞踏会のイントロ)
!?!?!?!?!?!?!?!?
ぎゃーーーーー!!!!!!!!!!
みんな大好き仮面舞踏会や!!!!!
おわかりいただけるだろうか……………
楽器を抱えて登場すると思っていた自担が、
これは夢??????って混乱と興奮で脳内パニックですよ。
生バンド背負ってバチバチのゴリゴリに仮面舞踏会踊るトラジャi
まさか 選ばれたのは少年隊でした になるとは思わまあが。(
興奮しすぎて周りの方々にご迷惑をおかけしていなかったかだけが
それにトラジャ担の欲目かもしれないけど、
か・ら・の 星屑のスパンコール!!!
とどめに まいったネ今夜 ですよ!!!!
2020年サマパラ出の新規はまさにまいったネ、泣いちゃうよ。
冒頭アカペラでさ!
JUST DANCE! もバンドバージョンで聴ける贅沢〜!うぇい!うぇい!
うみちゃんの「いくぞーーー!」
Underdogsではお決まりのタオルぶんぶん!
客席にタオル投げてて驚いたけど、
と、ここまででもうすでに脳内キャパオーバー、
安田くんとのDye D?コラボ
もう頭ん中ハテナハテナハテナ
Dye D?ってあの、Dye D?
ドリアイで出会って度肝抜かれたあのDye D?
ファンの皆様が大変盛り上がっており、
※ちゃかまる動画にて、トラジャ側からの提案だったと判明しました、ぴゃーーーー。
コロナ禍って、色々なグループが配信ライブをやってくれていて。
配信ライブで知ったといえば、安田くんとB&
少年隊プチメドレーでノックアウトしかけていたところへDye D?コラボがきたときの状態を簡潔に述べるとするならば
くぁwせdrftgyふじこlp
琳寧くん、稲葉くん、星輝くんも交えた7人のパフォーマンス、
そんなこんなでパフォーマンスが最高すぎて、
・謎の(謎の)ジャペェ〜〜ンタイムがあったこと
・会場みんなでまちゅぴちゅコールができて楽しかったこと(
・Theチャカ、如恵留さんのMENSA話
こんなにパフォーマンス全振りで魅せてくれると思わなかったなあ
まちゅパラの煽り松倉くんが降臨なさってしまう。
のえちゃかまちゅって珍しい組み合わせだと思っていて。
あと!
おすすめ欄にて他G担の皆様が、事務所の宝、これぞ正統派など、
固い絆で結ばれたWEST.のお2人のターン
柄シャツがお似合いなかみしげパイセン。
重岡くんは私がトラジャ沼に浸かる前からごめんね青春!
まずはラップ中心の本日初知り楽曲(WESTraight)。
その後、シークレットゲストを呼んでいます、
思わず「か、かわいい」って声出ちゃった気がする。
敬意を込めて勝手に大西プロと呼ばせてもらってるんですが、
・うるさっ(ファーーー!大西プロの生毒舌!最高!)
・【腰につけたマスコットを指しながら】これしげと神ちゃん♡(
・椅子に座りながら足プラプラ(保護保護保護保護) etc
大西プロの挙動すべてにメロメロズッキュンな乗り越しラブストー
呼吸を整えて、
濱田くんが本日は別のお仕事(旅サラダ)ということで、
2020年夏のWESTさんの配信ライブで曲を知り、
デビュー前に心を込めて歌っていた先輩の大切な楽曲を、
そして、こちらも初知り曲だったムーンライト。こういう現場にぴったりなノリノリ楽曲。
作詞作曲 重岡大毅 と書いてありどひゃ~〜重岡さん……やはり沼……
そしてかみしげパイセンのターンで忘れられないのが、
器がでかすぎる愛の伝道師安田くんのターン
本日の主役(と呼ばれるのはご本人的には不本意かもしれない、
・しょっぱな、即興で歌います、と!
・QUEENのI Was Born To Love Youの意味知ってる?という話から、
・青色のペンライトの海を見て、「海みたいできれい」(うろ覚え)と呟く安田くん。
・わたし鏡キターーーーー!!!!!!
松倉くんが以前まちゅまるにて弾き語りをしたい楽曲として「
それをまさか!
・Street Bluesまできちゃった!!松倉担、夢のセットリスト。
もう本当にn回目のお恥ずかしながら、
当時、エイターさんをはじめ、
その!Street Bluesを!生で!
欲深い人間だから、
ちょっと語弊がある言い方になるかもなんですが、
愛と感謝を大切にする松倉くんのファンをしているので、
「感謝」はまあ、人並みに伝えてきたつもりだけど、「
でも安田くんがたくさんの「愛」を届ける姿を見て、
大団円、ハッピーオーラ満載・全員集合のターン
みんなで楽しもう的なコーナー大好き!
曲の話じゃなくて恐縮なんですが、
ええじゃないか前、「デビュー曲します!」の重岡くん?の声に、
あと、

そして、
会場のみなさんも!ってみんなで一緒にタップも味わえて感無量。
最後の最後でびっくりしたのが
フェスのテーマ曲があったこと!
始まる前は、関西つながり、
今回のフェス、これ、進研ゼミでやったところだ!ならぬ、これ、
なんか2020年の夏にタイムスリップしたみたいで個人的にすごく思い出になって………
アイドルの素晴らしさを知らずに生きてきた30年を取り戻すかの
気づけばトラジャと出会って6年が経っていて、
楽しかったーーーー!(大声)
ではこのあたりで〆ます!
じゃん!
トラジャのビジュアルコメンタリーが良すぎたのでおすすめさせてほしい
Travis Japanの円盤「The untold story of LA」が発売されたよ~~~~!!!!!!!
発売おめでとう!!!!!!!
各CDショップにトラジャの顔が並ぶ姿を見ながら、「デビュー組だ~~~~~!!!(涙)!!!」という一連の宴会芸も体験してきた。興奮して頭沸騰するかと思った。
さて、約1年ぶりのブログ。渡米中のあれこれブログ、デビューおめでとうブログ、雑誌まとめブログ等々、書きたいことは山ほどあれど、なんだか最近自分の言葉がうまくまとまらず、下書きが増える一方だった。
そんななかでなぜ筆をとったのか。それは、このたび発売された
「The untold story of LA」
のビジュアルコメンタリーを1人でも多くの方に見てほしい!という気持ちが爆発したため。
今回発売されたのはこちらの3形態。
・初回限定盤
・通常盤
・FC盤
本編はすべて共通だけど特典映像が異なっていて、ビジュアルコメンタリーが含まれているのは初回限定盤。初回限定盤はその名の通り「初回」(初期)にしか販売されません。後々ほしいと思っても入手できないので、後悔する方が1人でも減るように!って販促ブログを書く所存です。(Blu-rayもDVDもどちらも販売されてます)
ちなみにそれぞれの特典映像はこんな感じ。
初回限定盤
・UNIK ASIA Festival 2022 -Live & Behind the scenes-
・UNIK ASIA Festival 2022 -Live & Behind the scenes-【ビジュアルコメンタリー】
・JUST DANCE! -Video Clip-
通常盤
・Travis Japanデビューデジタルシングル「JUST DANCE!」購入者限定オンラインイベント
・JUST DANCE! -Video Clip-
※FC盤もめちゃオモロでおすすめしたくなるけど、期間限定販売ですでに手に入らないので今回は割愛します
まだ購入を検討している方、これから見るよ!って方もいると思うので、なるべくネタバレは避けつつ、とにかくおすすめだよ!!!というのを無理やり伝えていきます。つい先日行われたエスコンフィールドのオープニングイベントでTravis Japanのことを知って彼らが気になっている方をはじめ、どうしようか迷っている方の背中を押せたらなあと思って書くので、どうか私のおすすめ魂を受け取ってください(笑)
では早速、初回限定盤の特典映像について。
初回限定盤に収録されているUNIK ASIA Festival 2022 とは、2022年12月10日に香港で行われた野外フェスのこと。アジア各国のアーティストが集うこのイベント、日本からはきゃりーぱみゅぱみゅとTravis Japanが出演しました。
特典映像の内容が解禁になった時点で、UNIK ASIA Festival 2022 のライブ&舞台裏+ビジュアルコメンタリーが入っているという情報は入手していたんだけど。まさかイベントのパフォーマンスが全部入ってるわけないと思うじゃないですか。
当時SNSで流れてきた○○とか○○とかちらっとでも映ってたら嬉しいな〜と淡い期待を抱きながらDisc2の総再生時間を確認したら、「約132分」の文字。
132分!?!?!?
なにが、一体なにが収められているのだろうかとワクワクしながら再生ボタンを押す……
ギャーーーートラジャ出てきたカワイイイイ、は〜リハの時点でカッコイイイイイイイイ、ダンスかっこよすぎいいいいいいい、なにこれ最高か???、うわああああ顔良すぎいいいいいい、パフォ良すぎいいいいいいい、あ〜〜かわいいいいい、オフの様子も尊すぎぃ……なんじゃこりゃアッハッハ
って知性のかけらもない感想を喚いているうちに映像が終わった。
ここまで再生し終わって1時間3分38秒(=約63分)。
体感5秒だった。秒。
なんとイベント内でのトラジャの持ち時間「45分」が丸々全部入ってた。MCも込み。
プラス Behind the scenes ということで、イベント前後の舞台裏の様子も。
一応文字反転でセットリストをば。
夢のHollywood
BIG BANG BOY
The Show
Unique Tigers
Happy Groovy
D.D.(Snow Man)
シンデレラガール(King & Prince)宮近海斗・中村海人・松倉海斗【通称:トリプルカイト】
Love so sweet(嵐)七五三掛龍也・川島如恵留・吉澤閑也・松田元太【通称:いちごみるく】
世界に一つだけの花(SMAP)
Namidaの結晶
GET ALIVE
Lock Lock
JUST DANCE!
踊りまくって歌いまくる45分間。
トラジャのパフォーマンスが大好き!
トラジャのパフォーマンスを見てみたい!
って方はここまででもう大満足でしょう。
トラジャのパフォーマンスが収録された円盤、いまのところ貴重ですから。(デビューコンの円盤#売って)(#DVD出してくれ頼むTiger)
【追記】2023年8月30日に、デビューコンサートの映像が収められた「Travis Japan Debut Concert 2023 THE SHOW~ただいま、おかえり~」がめでたく発売されました!(パチパチパチ)
もちろんYou Tubeにはパフォーマンス動画がいくつもアップされているけど、与えられた時間のなかで!曲のつなぎを意識しながら!自分たちのステージを作り上げる彼らの姿は一見の価値ありでございます。
さ~てここからが本題。
ビジュアルコメンタリーのおすすめポイントについて。
まず、オーディオコメンタリーは聞いたことあるけど、ビジュアルコメンタリーとはなんぞや?という方はこちらをご覧ください。
出演者本人たちが、映像を観ながらあれこれ語っている…これがビジュアルコメンタリーです。
ではトラジャがどの部分を解説しているのか。まさか全部ってことはないだろうからダイジェスト的な感じで、かいつまんで話してるんだろうな~。オーディオコメンタリーでも十分満足感あるのに、こんなに楽しそうなビジュアル付きのコメンタリーって満足通り越して満体(?)だよ。なーんて。
……このころの私は気づいていなかったのである。
Disk2の総再生時間132分から、前述した63分を引くと、132分-63分=69分になることを…。
するどいあなたはもうお気づきでしょう。
そう、前半で私たちオタクが見た香港イベントの様子を、そっくりそのままトラジャたちが、時に真剣に、時に茶化しながら観ている様子が収められているんです!!!!!
オタクと!トラジャが!同じものを観る!!
私の眼と!トラジャの眼が!同じものを観ている!!!
それすなわち!私と!トラジャが!鑑賞会をしているのと同義!!!!
君も見ているだろうこの消えそうな三日月の疑似体験!!!!!
オタクがうぇーーーーい!!!!!ヒャッホーーーーーー!!!!
ってなりそうな場面は、
トラジャもうぇーーーーい!!!!ヒャッホーーーーーー!!!!してて、まさに一体感を味わえる。こんな機会なかなかない。
もちろん、なんじゃこりゃアッハッハ部分までトラジャが自分たちで観て笑ってるんですよ……ハア。かわいい。かわいすぎて罪深い。
それに、私は基本カッコイイ!カワイイ!サイコーーーー!の語彙力喪失3点セットで盛り上がってしまうので、「この時〇〇だったよね」などと、演者目線であれやこれや語ってくれるのを聞くのが単純に楽しかった。こういう裏方話もっとくれ。
なにより、7人がめ〜っちゃめちゃ楽しそうに自分たちの映像に突っ込みながら笑ってるのを見てたらストレスもなにもかも吹っ飛んだ。トラジャが笑ってるだけで空気がおいしいし、ニヤニヤしすぎて顔溶けた。トラジャのことが好きな人は同じように顔溶けると思うし、トラジャのことを初めて見た人はみんな好きになると思う。とくに中村担の方!うみちゃんが絶好調でめっちゃ楽しそうにガヤってるシーン多数なので是非見てほしい…。松倉担の私は、うみまちゅ(松村)最高音頭を何度踊ったことか……。
結局、1時間6分11秒(=約66分)のビジュアルコメンタリーも体感5秒だった。
※ビジュアルコメンタリーの方が少しだけ長いのも理由があるんだけど、それは是非実際に手に取ってから知ってほしいので伏せておきます
その後、JUST DANCE! の Video Clip が流れて、総再生時間132分。
132分、最高すぎて一瞬で終わった。
約6000円の円盤が一瞬で終わっちゃうんかいと思ったあなた。一瞬で10000000倍の幸福パワーを受け取れるのでコスパ最強です。ジャ○ネ〇ト○か○もびっくりするほどのお得感。一瞬でそれだけ幸せになれるってことは、いま流行りのタイパも最強。つまりTravis Japan最強。
ここで注意点。
ビジュアルコメンタリーがそんなに最高なら、先にビジュアルコメンタリーの方を再生しよう!と意気込んでいる方もいるかもしれませんね。でもちょっと待ってください。その手を止めてください。
トラジャとの鑑賞会前に、まずはフラットな状態で香港イベントの様子をご覧ください。楽しみはあとに取っておいた方が、おいしく、それはもうめちゃめちゃおいしくいただけることを保証します。
香港イベントを観れば、すでにテンションはアップアップになるだろうけど、これはあくまでウォーミングアップ。心と体が温まった万全の状態でトラジャとの鑑賞会に臨めば………。一粒で2度おいしいどころか、一粒で1000000倍おいしい体験があなたを待っていることでしょう。(なんか胡散臭さMaxの文章になってるけど怪しい者ではありません)
あと、Disc1には本編が収録されています。
っていうと本編がオマケのような扱いになってしまって関係各所からお叱りを受けそう。申し訳ない。本編は何を話してもネタバレになるから何を話せばいいのかわからないんだよ〜。世の中にトラジャのここ見て!あれ見て!あの瞬間最高じゃない?あの効果音とフォント何!?って叫びたいのに、それができないもどかしさ。どれくらい経てばネタバレ込みの話していいんだろう?ライブ以外の円盤ってさじ加減難しいね。
ネタバレせずに少しだけ感想を述べると、トラジャ担歴たった3年の新参者ですら開始数分で爆泣きしました。以上。
とはいえこれ、悲しい涙じゃなくて嬉しい涙。
円盤発売時の謳い文句が
華々しくデビューを飾った笑顔の裏で、今まで語られることが無かった彼らの葛藤や苦悩そして決意などを、当時の映像を混えながら帰国後のソロインタビューで振り返るドキュメンタリー。
という形だったから、某局の仰々しいナレーションでアイドルたちの苦悩苦労挫折を描くドキュメンタリーが少し苦手な私は、「円盤は嬉しいけど…ドキュメンタリーか…そうか…」ってちょっとネガティブな気持ちを抱えていたんだよね。(局を伏せても仰々しいナレーションでわかる人にはすぐわかるシリーズ)
でもそれは杞憂だった。留学中の映像を交えながら、メンバー自身がその時々で感じていた率直な思いを語るような構成で、苦労苦悩挫折ばかりがピックアップされているわけではなかった。絆を感じるエピソードもたくさんあって、ジーーーーンとしっぱなしだった。彼らの心のうちを丁寧に掬い取ろうとしてくれるんだなあ、トラジャのことを大切に思っている方々が製作した円盤だなあということが節々で感じられて、本当に胸がいっぱい。渡米が決まった時点で、向こうでの生活は何かしらのコンテンツとして売り出されるだろうとは考えていたけど、まさかこういう形とは…。いい意味で裏切られた。
そしてもう1点伝えたい!こちらを見ていただくとわかるように、インタビュー中の顔面が良すぎる。決して顔面至上主義ではない私ですら、改めて「顔…いい…」って一時停止してビジュアル堪能した。有料コンテンツならではの美麗映像感謝感激。
おっと、あっという間に5000文字近く…。いつも長ったらしくなってしまって反省。
最後に駆け足で通常盤の特典映像についても触れておきます。
通常盤に収録されているのは、2022年11月26日に行われた配信イベント。デビュー曲「JUST DANCE!」を3バージョン(JUST DANCE!は通常バージョンのほかに、tofubeats Remix、Yaffle Remixがある)(どちらも最高)購入した人に向けてのイベント、かつオンラインだったから、まさかあの模様がもう一度観られるとは!円盤として世に残るのは嬉しい限り。
こちらも文字反転でセトリを。
夢のHollywood
Party Up Like Crazy
Lock Lock
Unique Tigers
JUST DANCE!
これらのパフォーマンスタイムに加えてトークコーナーがあり、合計1時間6分3秒。もちろん配信イベントも最高(それしか言えないんかい)間違いなしなので、未見だよ~って方もそうじゃない方も是非入手していただきたいです。
最後に。
1分1秒でも長くTravis Japanの7人がTravis Japanでいる姿を見ていたい。
そんなのオタクのエゴだってことはわかってるんだけど、しばらくはこのエゴを声に出させてほしい。
それだけ7人のことをさらに大好きになった、「The untold story of LA」本編&特典映像。(をひたすらおすすめする謎ブログでした)
Travis Japanと出会えた幸せを改めて噛みしめながら、今年も健康第一でトラジャ担するぞーー!!

所信表明
2022年3月3日のインスタライブで突如発表されたTravis Japanのアメリカ行き。
事前にアーカイブがないと告知されたのは、事務所からリアタイ視聴者数をせっつかれているだけだと思っていたけど、いつになく全員から宣伝があり、ただ事ではない空気を察知。そして始まったインスタライブ、なんとなくみんな緊張している?そしてちゃかちゃんがわざわざカンペを用意していて……そこからは知っての通り、上記にまつわる発表があった。
推しているアイドルが武者修行のためにアメリカに発つ。それもグループ全員で。
おそらく私の人生の中で、最初で最後の出来事だと思う。
そもそもジャニーズ沼に片足を踏み入れたら、思いのほか沼が深くて片足どころか全身ズブズブに浸かったのもここ2年の超新参者なので、なんせ「推しの活動スタイルが大幅に変わる」経験をしたのが今回が初めて。推しは推せる時に推せを身をもって体験することになるとは。
そんな新参者の脳優位(いわゆる建前)な感想は、
アメリカで武者修行!?カッコイイーーー!!エッ、待って、スゴすぎる!!だって事務所全面支援でグループ全員留学なんて、期待されてなきゃ許されないのでは!?自分が経営者なら、採算がとれそうもない事業にはお金出さないし。とはいえ無期限留学できるほど潤沢な資金があるわけではないだろうから、それなりの期間で帰ってきて、「!!!!」っていうストーリーもちゃんと決まってるんだろうな〜。なんなら共同生活含めて、ドキュメンタリーちっくに放映される可能性もある!?エーー、心臓持つかな〜。とにかくどんなふうにパワーアップして帰ってきてくれるんだろう。楽しみにしてる!ほんと、すごいグループと出会っちゃったな〜♪いってらっしゃい!
Twitterにも書いたけど、たまにエゴサしてもまっっったくこの情報を見かけたことがなかったことにホッとしていて。どこまでの人が関わっているのか(知っていたのか)わからないけど、ひとまずトラジャがちゃんと大事にされているんだということがわかって、いちオタクとしては嬉しかった。
一方で、心優位(いわゆる本音)な私に語らせると、
アメリカで武者修行!?道端で会ったら無意識に道譲っちゃうようなバリバリでゴリゴリでイケイケなアメリカのダンサー達(偏見)と闘うってこと?謙虚で温厚なトラジャ達が太刀打ちできる?素人からしても、アメリカの大会ってスーパーレベル高そうだけど本当に大丈夫?
そもそもこんな世界情勢で安全に、健康に、留学生活送れる?本当に大丈夫?2年前とは状況も変わってるけど、いま行った方がいい?コツコツ積み上げてきたものがなくなっちゃうかもしれないのに?せっかく増えたファンも減っちゃうかもしれないのに?本当に大丈夫?共同生活ってオタクには1億の価値があるシチュエーションだけど、仕事でも家でも四六時中一緒って、さすがのトラジャでも苦しくならない?本当に大丈夫?
って「本当に大丈夫?おばさん」が大量発生して、永遠に自問自答にしてる。あと自分は英語が苦手だから、英語英語(とは)になるのもツラい。勉強すればいい話だし、勉強しようとも思うけど、なんだか応援のハードルがあがってしまった気がして。あとあと、例の新聞!キーー!(以下略)
そしてなにより寂しい〜〜〜!!!!!!いまあるコンテンツを残してくれるのはありがたMAXだけど、やっぱりテレビや雑誌での活躍を喜ぶのも私の生活の一部だったから。
頭では、いくらトラジャが素晴らしいグループでも、このまま日本で従来通りのルートを辿っていったら埋もれてしまうかもしれない。だから渡米して、さらにパワーアップして、より高みを目指す。それを事務所も後押ししてくれるなんてスゴイことだってわかってる。でも、本音は心配しかない。前向きに新たな挑戦をしようとしている彼らにとって、上で書いたことは全部余計なお世話だってことはわかってはいるんだけど。
それでもなんとか自分を奮い立たせて、今日仕事に行けたのは、私が生トラジャに会ったことがないからだと思う。多分、1度でもトラジャに会っていたら、寂しくて寂しくて、会いたくて会いたくてたまらなくて(時に震えて)もっとどうにかなってる。会ったことがないからこそ、ある意味トラジャは幻想で、アメリカに行っても会えないのは一緒、トラジャと同じ空気を吸えるか吸えないか(?)が違うだけか、と無理やりポジティブに考えられたから。
加えて、冒頭でも述べた通り、「推しの活動スタイルの変化」に直面したのが初めてだったことも大きい。それが何を意味するのか、未来にどんな影響を与えてしまうのか、無知だからこそ、楽観的に捉えられていた部分がある。今までに自分が望まない方向に着地してしまった経験をしていたら、怖くて怖くてたまらなかったと思う。
そんなふうに自分に言い聞かせつつ、午前をやり過ごして迎えたお昼時。
京本くんのブログを読んだら、抑えていたものがブワァーーっと溢れてきてしまった。京本くんは私達と同じ、送り出す側の人間だから、一緒に肩を組んで「寂しいよなあ?」って言ってくれてるような気がして、なんだかよくわからないけど涙腺が崩壊してしまった。
その後も何人もの先輩方がトラジャに向けてエールを送ってくれて、「先輩後輩の絆、尊スギーー!」っていつものオタクマインドも取り戻しつつある。それはそのまま自分へのエールにも感じられて少しずつ元気も取り戻しつつある。そうこうしてたらジャニのちゃんねるまで!好きなアイドルが周りに大切にされていると勝手に嬉しくなってしまう。オタクって変な生き物だな。
無期限と言われた手前、本当にいつ戻ってくるかは本人たちにしか、いや、本人たちもわからないんだと思う。戻ってきてくれた時の自分がどこまで応援できるか、もしかしたら自分のことで精一杯で、今のような熱量で応援できないかもしれない。私は永遠って意味で「ずっと」とか「絶対に」って言葉は使わないようにしているけど、それでも、Travis Japanのことは変わらず、ずっと「好き」ではいると思う。いつだって私の予想をヒョイッと超えてくれるTravis Japanはきっと、スーパーでスペシャルになって帰ってきてくれるってわかってるから。
これからもそんな「好き」の気持ちを大切に、彼らのことを応援していこうという所信表明。
いつか2022年の3月3日にこんなことがあったな、と読み返せるように、率直な気持ちを綴ってみた。いつか、こんなことあったなあ、って笑える日が来ますように。
(ジャニのちゃんねる視聴)え!シェアハウス相部屋なのか、そりゃそうか、家賃高そうだもんな……でも私は1人の時間がないと生きていけない人間なので、またお節介本当に大丈夫おばさんが出てきちゃったよ。やっぱりしばらくお節介おばさん住みつきそうだけど、うまく共生しつつ、トラジャのこと、応援していきたい。
総評:ジャニーズ最高!なジャニフェス配信備忘録
2022年があけました!あけましておめでとうございます!
前回のブログからだいぶ時が経ってしまいました。月1はてブロでトラジャの魅力共有するぞ☆という2021年の目標は達成できずでしたが、今年もマイペースに書きたいことを書いていこうと思うので、みなさまよろしくお願いします。
さて、2022年!寅年!なんかいいことありそう!って思いたい、思わせてほしい、なんてったって昨年は厄年で色々々々あったし……。引き続き今年も厄年だけど、厄は2021年に置いてきて、2022年は明るい年にするぞ〜〜!!という幕開けにふさわしい配信ライブをジャニーズ事務所さんが提供してくださいました。
その名も
Johnny's Festival Thank you 2021 Hello 2022
通称、ジャニフェス
ジャニーズのアイドルたち、存在がフェスティバルなので、そんな彼らがフェスティバルぶちかましたらフェスティバルがフェスティバルしてフェスティバルなのでは???って期待99.9%心配0.1%で、配信決定した時点で即チケット購入。
そして30日にTLに流れてきた
〜Travis Japan出演〜
の文字。
トラジャがフェスティバルにデル━━━(゚∀゚)━━━!!古の顔文字を使いたくなるくらいにテンションぶち上がり。しかもしかも!KinKi Kids様のバックだと。買ってよかったジャニフェス配信。
ワクワクしながら2日を待ち。いつものようにテレビで見ようとしたら見られなくてめちゃくちゃ焦り。検索しまくっても結局うまくいかず。対策したい事務所の気持ちはわかる、でも私はこれまで画面録画とかせずバカ正直に一期一会でちゃんと配信ライブ楽しんでたのに!と謎の怒りがわきあがってきて。諦めてPCで再生しだしたら、ジャニフェスサイコーーーーー!精神一択になり。2021年のトラジャの活躍とか、ブログに書きたいことはたくさんあって下書きがたまる一方だけど、ジャニフェス配信の自己満備忘録を書きたくなり、いまに至る。箇条書きメモやっとまとめられた。
ジャニフェス、ほんとめっちゃめっちゃめっちゃめっちゃめっちゃ楽しかった!
セトリは軽くさらったけど、ステージとか衣装とか細かいところはあえて自分からは検索しなかったので、配信を見て初めてエエェェーーナニコレーー!ってなる瞬間がたくさんあったし。
カウコンの放送はいつも1時間足らずだからもっと見たかった!って地団駄踏んで終わるけど、今回のジャニフェスはたっぷり約2時間20分もあって眼福だったし。(でも結局もっと見たかったって地団駄踏んだ)
そもそもどのグループも魅力満載じゃないですか。配信ライブ特需と円盤買い漁りによって、いくつかライブ見てきたけど、そのグループだけでいつも2時間とかライブするじゃないですか。(なお、まだ一度もライブ映像を見たことがないのは、NEWS、KAT-TUN、A.B.C-Z、SnowMan、なにわ男子の5組)それでもギュギュッて感じなのに、全グループ出てきてまとまるんか?って、それこそさっき書いたみたいに期待99.9%心配0.1%で再生ボタン押した。
・・・・・
松本潤さん、すごすぎ。ジャニーズライブの福袋だった(?)、もはや福袋職人。全グループの魅力を詰め合わせて、詰め合わせるだけじゃなくてコラボの相乗効果でさらに魅力を引き出してた。これで配信価格4800円。現地価格1万2000円とは。価格破壊起こしてる。背に腹は代えられないってことで、様々な場でジャニフェス再生してたけど(ほぼ三が日しか再生期間ないのツライ、でも配信してくれただけでありがたい)、ジャニオタ化した娘を知る親も「ジャニーズのライブって楽しそうね〜、1回行ってみたいな〜」なんて言ってた。子に忖度するような親じゃないので本音だと思う。ジャニフェスは行きたいとも思っても行けるもんじゃないんだな〜〜〜〜〜〜(にっこり)っていうのは置いといて、ジャニオタだけじゃなくて非オタの一般国民(?)も楽しそうって思うステージを作り上げるジャニーズアイドル&松本潤さん、マジでスゴイ。
ということで、後の自分のための独り言をつらつらと。
- オープニング映像からの名刺代わりの1曲披露コーナー
- A.B.C-Z&Kis-My-Ft2コーナー
- KAT-TUN&SixTONESコーナー
- NEWS&Hey! Say! JUMP&Sexy Zoneコーナー
- King & Prince&SnowManコーナー
- 関ジャニ∞&ジャニーズWEST&なにわ男子コーナー
- KinKi Kidsタイム
- ジャニーズ大集合メドレーコーナー
オープニング映像からの名刺代わりの1曲披露コーナー
D.D/SnowMan
NAVIGATOR/SixTONES
恋降る月夜に君想ふ/King&Prince
Big shot/ジャニーズWEST
Za ABC〜5stars〜/A.B.C-Z
SexyZone/Sexy Zone
SHE!HER!HER!/Kis-My-Ft2
ファンファーレ/Hey!Say!JUMP
Keep the Face/KAT-TUN
無責任ヒーロー/関ジャニ∞
weeeeek/NEWS
初心LOVE/なにわ男子
それぞれのグループの「カラー」が伝わってくる1曲をビシッと決めてくるこの感じ、これぞジャニーズ(語彙力)という気がしてとても良かった。ウワ!SnowManカッコイイ〜!ウワ!SixTONESカッコイイ〜!ウワ!キンプリ好き〜〜!……………ってのを繰り返してたらいつの間にか全グループの曲が終わっていた。レッツリピートリピート♪
・SnowManとSixTONES同じステージに見えないんだけど??え??
・キンプリはSnowManと同じ??え??でもそんな簡単にセットチェンジできないよな〜〜
・ステージの構成どうなってるんや………(のちに3ステージ制と知って目ン玉飛び出た)
・ビッグショットキターー!!ビクトリー!ビッグショット!ビッグショット!
・ビッグショットのおかげでなんかリポビタンD飲んだくらい元気になった。
・きました、ジャニーズ名物フロート!!
・観客のみなさん、こんなにアイドルが近づいてきてるのにペンライト振り続けられるのほんとスゴイ。やっぱり歴の違いか?私だったらガン見して棒立ちしてる間に通り過ぎてそう。
・キスマイ兄さんたちローラー履いてる!ドーム周遊くるか!?来なかった!
・そうか、ほかのグループもいるからローラー仕様のステージにはなってないよね、これもこれで良き。
・エッ……天空から天使舞い降りてきたんですけど……(注:JUMP)
・ファンファーレ大好き芸人、ファンファーレやってくれてウレシーー!って気持ちと、ここで披露するってことはコラボではやらんのか…カナシーーって気持ちが50/50。
・山田くんのピースの破壊力で息止まった。
・エッ……天空から天上人様降臨なさったんですけど……(注:KAT-TUN)
・炎やべぇ。バチバチやべぇ。
・KAT-TUNがジャニーズに存在することでアイドルの定義の深み(?)が深海魚並みに深くなってる気がする。
・真ん中に関ジャニ∞出てきた!
・ジャジャジャーンのペンライトの動きが訓練された軍隊並みにそろってて、さすがジャニフェス当選者のみなさま……と先輩方に尊敬のまなざしを送る。
・エエーー!なんかステージめっちゃ広い!ステージが3つある!?
・みんな出てきた、ステージでけぇーーーー!!!なんじゃこりゃーー!!!
・なにわ男子のどピンクの衣装、キンプリの恋降る〜の時も思ったけど、こんなビビッドを超えたビビッドカラーが似合うなんて、アイドルってすごい。
メインステージ、3つもあったんですよ。もうびっくり。メインステージってメインが1つだからメインってついてるんじゃないのか?いや、それは勝手な私の思い込みだった。3つあっても全部メインだった。これだけ読んでもわけわかんないと思うんですけど、ジャニフェス見た人は多分わかってくれるはず。(忍法ヒトマカセの術)もう最初のコーナーだけで、このフェス、すごいものになる……!オラワクワクすっぞ……!状態。
A.B.C-Z&Kis-My-Ft2コーナー
頑張れ、友よ
Luv Bias
Kiss魂(コラボ)
Black Sugar(コラボ)
・他担でもわかるメンカラ演出イイ!
・塚ちゃんの台宙をはじめとする数々のアクロバットに目が釘付けに。
・A.B.C-Zといえばアクロバットっていうイメージだった→歌もダンスも見てる側の気分を明るくしてくれるパフォーマンスでグループコーナーの幕開けにふさわしかった。
・とにかく、頑張れ、友よは名曲。
・戸塚くん、深夜ドラマでは爆イケだったのになんで通常のスタイルじゃなくてバンダナスタイルなのか不思議だったけど、戸塚 バンダナ で検索したらにっこりした。なんとバンダナが通常スタイルらしい。
・先程のローラーから打って変わってのラブバラード、全人類が好きなザ・ギャップ!
・Luv Biasのイントロ流れると自分の中の「間宮〜〜!!」人格が暴れ出す。
・プリズムみたいな照明キレイ。
・ラストの方で小さな風船?シャボン玉?も出てきて、もうその空間がドラマの最終回だった(?)
・HOMEの噴水演出もキレイだったし、やっぱりこの曲には特別演出が似合うな〜。
・後半2曲のコラボタイム、アツい。
・Kiss魂の両側で黄色軍と緑軍みたいに分かれてバチバチ稲妻出し合ってる演出カッコイイーー!
・からの中央で合流してコラボ。こんなのオタク大好きなやつじゃん。オタクじゃなくても楽しいやつじゃん。
・コンポみたいなスクリーン好きだった。
・ジャニフェス通して唯一初めて聴いたBlack Sugar、ス、スキ〜〜!
・大人なエビキスタイム、夜な夜な酒を飲みながら見たい。
・照明セクシーピンク多し、解釈の一致。
・狙ってか狙わずか、A.B.C-Zが水色のセットアップ、キスマイがベージュにピンクの花柄セットアップだったので、キレイに対比して見えたのも素敵だった。
頭でっかちタイプの自分、ジャニオタデビューしてから「エビキス」についても色々調べたので、この2組がこうやってコラボることをエモいって言うんだろうなと理解。エモいの使い方がいまいちわからないアラサー、エモい!!と叫んでおく。
KAT-TUN&SixTONESコーナー
マスカラ
Imitation Rain(コラボ)
Roar
ハルカナ約束(コラボ)
・マスカラで初めてバンドが常駐?しているステージがあることを知る。
・何度も聴いてるはずの曲なのに聴くたびに新しい発見があって楽しい。
・KAT-TUNが登場する時、SixTONESが手をサッと出してどうぞ!ってしてたのすごく好き(説明下手すぎ)。
・亀梨くんとジェシーのImitation Rainは、イミテーションレインではなくImitation Rain。
・Roarへのつなぎがスムーズで素晴らしいセトリ。
・炎といえばKAT-TUN!特効といえばKAT-TUN!な演出サイコ~!
・監視カメラっぽいスクリーンも雰囲気に合ってて◎。
・上田くんのマント、いいっすね…………。
・KAT-TUN1人に対してストが2人ずつついてるの図、これで額に入れて飾りたい。
・ストが囲んでからのハルカナ約束の上田くん樹くんタイム、ヴッ………ってなった……なにあの優しいお顔……2人とも普段はいかつめなのに(ごめんなさい)、あんな、あんな………尊ッ!!!!!どうにかこの映像を後世に残したい……!
・亀梨くんと京本くんタイムに、ほかのメンバーが座ってるのが怖カッコイイ。
・再びKAT-TUN1人にストが2人ずつついてるの図(以下略)。
KAT-TUN&SixTONESコーナーでは、あまり客席が映らなかった気がするんですけど、客席でも爆竹ドンパチやってたから映せなかったとか………??(なわけない)ここでも衣装がSixTONESは白、KAT-TUNは黒赤という真逆な色味で、やっぱりそのあたりのバランスも考慮されているんだろうな〜という感想。このコーナーでいかつさ200%だったのに、後半の大集合タイムではかわいさ200%の両グループ、沼。
NEWS&Hey! Say! JUMP&Sexy Zoneコーナー
狼青年
RUN
未来へ
BURN(コラボ)
夏のハイドレンジア(コラボ)
White Love(コラボ)
・これまでのグループとは異なりドーム中央から登場するJUMPに沸く。
・Fab!配信ライブで着ていた赤フード×デニムジャケットに赤の照明で存在が狼。喰われてもいい。
・青空が似合うRUN、いつきいてもグッとくる。
・夕焼け&オレンジのペンライト……!(涙)
・SZ10THで着ていたワッペンキラキラブルゾン(センスゼロの言い方)大好きなので嬉しかった〜!
・二月の勝者の曲、ドラマで毎週聞いててお気に入り。
・広い会場にまっすーの伸びやかな歌声が響き渡っていてオオォォォ〜!となった。
・ステージが動くのに合わせて(これをムビステと言うらしい)、客席の様子が見られた。
・ハイドレンジア冒頭のまっすー&ケンティータイム、君らはキレイだった。
・ヒロインなんだ〜♪でまっすーをヒロインに見立てるケンティー。照れるまっすー、全く照れもせずそれをやってのけるケンティー、どっちもカワイイw
・ケンティーはける時ゴチポーズもやってたwカワイイw
・光がパーーっとメインステージに届いたらそこにはJUMPが!
・JUMPとハイドレンジア合いすぎ問題。
・NEWSとセクゾはムビステで、JUMPはメインで、人数が同じなので同じポーズを!
・そして伊野尾くんと有岡くんがぁぁぁぁぁぁぁ〜!尊ッ!
・アーーホワラーーー!!
・いつの間にかJUMPもムビステに…ってムビステが入れ替わってるー!?!?
・しまいには合体……?
・なにこれなにがどうなってるんや、同時に2つのステージが動いてるのなんて見たことない!スゴイ!
・ラストの聡ちゃんと知念くん、勝利くんと山田くんタイム、カワイイの極みなので国で保護するべき。
3組ともカジュアルめな衣装というのもあって、先輩後輩みんなでアットホームな雰囲気のコーナーでした。かつ、どの曲も原曲に親しんでいたので、コラボすることでの化学反応がよくわかって、コラボ最高音頭♪ワッショイ♪
King & Prince&SnowManコーナー
シンデレラガール(コラボ)
Magic Touch
君の彼氏になりたい(コラボ)
Grandeur
・シンデレラガールの歌い出し、平野くん×向井くんに会場思わず声出てたけど気持ちはワカル。私も家でムギャ〜#$%!?などと謎の雄叫びをあげた。
・東京ドームにお城………?これは夢?それとも幻?
・岸くんと渡辺くんパートがとっても良かったのでまたコラボしてください(私情)
・バラまで降ってきた。PVかな??それともやっぱりこれは1人1人がシンデレラ☆プレゼント For You的な……?
・お城の地下にエレベーターで下がってきて………って演出も松本潤さんが考えたんですか?天才ですね。
・ゴリゴリのダンスナンバー来てほしいナ〜って思ってたのでMagic Touchににんまり。
・しかもジャケット脱いでる本気モードでダブルにんまり。
・サッサササッサササスペンダーーー!
・SnowManのドーーンって飛び上がってくる登場カッコイイ!
・君の彼氏になりたいを通しでちゃんときいたの初めてだったけど、むりむりやっぱむり〜のところとか全体的に振付がかわいくてSnowManに対するイメージが変わった(これまではクールに踊ってるイメージが強かった)
・海ちゃんセンターのサビダンスシーンしびれた!
・岸くん渡辺くんタイム再び感謝。
・キンプリ奈落へドン!
・CMの曲だ!SnowManの衣装、配信カウコン(2020年末)でかわいいな〜と思ってた衣装だった。
キンプリとのコラボタイムはどうしてもキンプリに目が行ってしまうので、時間があればもっとSnowManのダンスも見たかったな〜。キラキラタイムとダンスタイムのバランスが良くて、オタクの見たいもの欲張りセットみたいな曲順だった。拝。
関ジャニ∞&ジャニーズWEST&なにわ男子コーナー
ダイヤモンドスマイル(コラボ)
ええじゃないか(コラボ)
前向きスクリーム(コラボ)
証拠(コラボ)
NOROSHI
・ダイスマをコラボってる!お宝映像や〜!
・ダイヤモンドスマイルほんといい曲。アイドルたちのスマイルがダイヤモンドです、ラブ!
・大西くんとからむ横山さんの照れ具合がかわいすぎて1人で悶絶してた。
・桐山くんがフロートの上でぴょんぴょん飛び跳ねながら盛り上げてるの、桐山くんって感じがしてとても良い。好きです(ドサクサの告白)
・「丸山くん盛り上がっていきましょや〜!」(ニュアンス)と叫ぶ重岡くん、太陽の権化。
・前向きスクリームでサザエさん化する村上くん、最高なあんちゃん!
・ジャニーズエンタテイメントby丸ちゃん
・3ステージ横断するの楽しい〜!
・関ジャニ∞バンドでWESTが歌う証拠は激アツ案件すぎるので今すぐ全国放送した方がいい。
・ロック好き人間の血が騒ぐ
・丸ちゃんのベースと安田くんのギターかっこいい〜。惚れ惚れ〜。
・レインボー色に輝く会場見てたらなんだかジーンときてしまった。
・特効盛りだくさんのNOROSHI、ノロシぶち上げるぞ〜感たまらん。
・横山さんのトランペットシーンのアップ、美しいので静止画でも見てた。
チーム関西、見ているだけでニコニコしちゃうし「陽」の気がスゴイ。万年陰キャの自分には眩しいんだけど、そんな陰キャでもジャニーズ楽しんでええじゃないか〜!って迎えてくれそうな懐の広さがあるのでいつも勝手に勇気をもらってる。
KinKi Kidsタイム
硝子の少年
・ワ!オーケストラがせり上がってきた!ジャニフェスからキンキのコンサートにワープしたみたい!
・過去のジャケ写がモノクロ映像で流れる中に、花道と流川みたいなハイタッチがあったの胸熱だった(スラムダンク好きにしかわからない拙いたとえ、でもまさにそれだった)(ああいうハイタッチってよくあるのかな?有識者の方に聞きたい!)
・イントロ聞くだけで高鳴る鼓動
・赤×青になる会場
・視聴1周目はここでやっと3ステージあることを知る(遅!)
・エレベーターでご登場なさる剛くんと光一さん、神々しくて発光してた。
・めっちゃかわいい剛くんとめっちゃ麗しい光一さんの過去映像をバックに2人が歌う演出も素晴らしい。
・素人にも伝わってくる松本潤さんのキンキへのリスペクト精神。
・それにしても剛くんの愛らしさと光一さんの王子感、25年前からずっと損なわれず維持されてるのすごすぎ。それどころか、大人の色気とかもろもろプラスされて魅力が増しに増してる感じ。まさしく「ジャニーズ」を体現しているお2人だなと。
スワンソングにトラジャがバックでついているという情報を見た時は、「トラジャがKinkiのバックで踊ってる」、その事実だけで猛烈に感動して、剛くんの後ろで踊る松倉くん、どんな気持ちだったかな……とか、想像するだけでごはん5杯はいけてた。
Kinkiのコンサート映像を見たのは昨年が初めてで、そこで「歌番組やバラエティー番組では見たことのないKinki」を見たことにより、Kinkiのコンサートの素晴らしさを知った。だからこそ今回もKinkiのコーナーとして、2人だけでスワンソングを歌い上げたら、それはもうスペシャル!な空間になっていたと思う。事実、アニバーサリー映像を含めて、Kinkiタイムはブラボーブラボーブラボーだった。
でもそこにトラジャをつけてくれた。それだけでもありがたいのに、ここからはTwitterにも書いたけど、バックといえば「あっ、そこもうちょっと右だとありがたかった…」「あっ…見切れた…」みたいなのが当たり前だと思ってたのに、Kinkiのお2人とトラジャの7人の「共作感」があって、しかもそのパフォーマンスが美しくて美しくて…………。こんなパフォーマンスを一緒に作り上げてくれたKinkiのお2人のこと、もっともっと好きになった。
パフォーマンスをしているトラジャは、私にはスワンに見えた。トラジャのダンスは楽しい、とか、美しい、とか、社畜として生きているだけでは忘れがちな感情を呼び起こしてくれるから、私にとってはもはや芸術かもしれない。自分たちが先頭に立ってパフォーマンスするトラジャも大好きだけど、先輩たちの後ろで美しく舞うトラジャも大好き。つまり結局トラジャが大好き。
愛のかたまり
・階段セットがオープンした先から歩いてくる大倉くん、平野くん岸くん。国王(キンキ)に仕える内務大臣(大倉くん)と秘書(きしひら)って感じで俺得すぎる。ありがとう松本潤さん。
・その後も続々と歌うま選抜?の方々が登場してきて目が足りない。
・剛くんとジェシーーーー!!!これがあの手つなぎショットかーーー!!!甘〜〜い!!!
・最後の剛くんカワイイ!照れ笑いまで含めてカワイイ!つられて笑う山田くんと京本くんもカワイイ!もうカワイイ言いすぎてカウンターでカワイイポイント計測してたら限界突破して計測不可になってると思う。
ジャニーズ大集合メドレーコーナー
フラワー/SHAKE/リリック/夢物語/Happiness/愛なんだ
・全員集合した時の「アイドルパワー」で日本救える説。
・剛くん光一さん、各グループのところをちょっとずつ訪問してそれぞれ自由に絡むのファミリー感があって非常に良い。
・剛くんとジェシーで始まるSHAKE、幸が溢れてる。
・中居くんのマネする神山くんかわいくて面白いw
・慎太郎くんと平野くんのワチャワチャof至高……ワンコとワンコの戯れ………言い値で買い取るからこの映像のオフショを……。
・亀梨くんがカメラに気づいてジェシーにトントンするの図、尊ッ!!!!尊ッて言いすぎて、尊がゲシュタルト崩壊しそう。
・Kinkiはレジェンド先輩だけど、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUNの良き先輩っぷりも尊い。
・Sexy Zoneから始まるリリックはリリック大好き芸人こと私が泣く。
・桐山くんと藤原くんのツーショットは私にとって需要しかないので共演待ってます(私情)
・夢物語始まる前にトラジャも出るよ〜って言ってくれるにいにやさしゃ〜(涙)
・松倉くんのお相手宮田くんだった(歓喜)平和でニコニコしてる2人を組ませてくれたお方どなですか?ぜひ口座を……ニコニコしながらハート作ってた姿本当にかわいすぎてそこだけ何十回も再生した。事前にどうする?なにする?とか宮田くんが振ってくれて相談したのかな〜〜想像するだけでご飯(以下略)
・藤ヶ谷くんのお相手が仲良しのしめちゃんだったのも良い!
・例のうみちゃん帝王、千賀くんと話してるところから映ってたw
・ハピネスの翔くんパートが上田くん風磨くんなの、全ジャニオタがヴッ………ってなるやつ。
・風磨くんをどつく上田くん、痛がる風磨くん、すまんな、我々にはその姿がめっちゃご褒美なんや。
・愛なんだの重岡くんの口上を、周りで盛り上げるJUMP。この2組の雰囲気すごく良かったからコラボ見てみたい!
・樹くんにぶら下がる稔さん(北斗くん)……お母さんに甘える息子のようでSo cute……これは通常運転ですか?
・村上くんと海ちゃんの衣装替え、これか!!!ダメダメ〜♪で抜かれるのウケたw
・アフタートークでここのシーンについて解説する村上くん、さすがですの一言。
・光一さんと上田くんのSHOCKコンビタイムも良かった〜!もう優良コラボばっかりで書き出したらキリがないヨーー。
このジャニーズ大集合タイム、なにがすごいかってみんなグルグルしてた。語彙力ないのであれですが、なんていうか同じ人が同じところに留まってるわけではなくて、メイン→ムビステ→フロートみたいに、曲によって移動してるのがスゴーーー!!って。この人さっきステージにいたのにフロートからお手振りしてる!みたいな。これだと自担がどこかのタイミングで必ず近くにくるので、「ひと目でいいから自担をそばで見たい」という観客にとっては大歓喜だろうな。配信見てる側にしても画がわりするから飽きないし。
Smile
・メインの大階段にグループごとに並んで歌唱。
・さっきまではグループの枠を超えてキャッキャしてたのに、今度はグループ同士の間隔を広くあけてビシっと立っているのが印象的だった。ジャニーズファミリーとしてのパフォ→ファミリーの中にグループがあるんだよ、という形?
・大階段、こうやって見ると宝塚の階段みたいな迫力がある(関係各所に怒られそうな発言)
・そういや買ったなこのCD、2020年がもはや懐かしいの怖い。
・グループ紹介はデビュー順。
・ここでもありがとうございまうえを入れてくるジェシーの鋼メンタルw
・響き渡る大橋くんの声のおかげで、終わらないでーー!寂しいーー!っていうしんみり感情が吹き飛んで明るく終われたw
・挨拶後に集まり、幕が閉まり、引きの画で全体を映して終わる。まさにフェスティバルというか、ショーを見終わったあとの満足感。
もう一回言う。
ジャニフェス、ほんとめっちゃめっちゃめっちゃめっちゃめっちゃ楽しかった!
Kinkiトラジャタイムとかキンプリタイムが最高なのはもちろん、それ以外のコラボだと、KAT-TUNとSixTONESのハルカナ約束、セクゾ、NEWS、JUMPのハイドレンジア、WESTと関ジャニの証拠が特に印象的だった。あとやはり松本潤さんのすごさを実感。年末恒例行事にしてほしい。
なんで唐突にこんなにジャニーズにハマったんだろうって謎だったんだけど、ジャニフェスを見てその理由が少しわかった気がする。私は自分が思っている以上にエンタメが好きで、コロナ禍で飢えてたエンタメの空気感をジャニーズのアイドルたちが作り上げるライブで補充してたのかも、って。だからもはや事務所担になりつつあるので、残り5組のライブ映像も早々にチェックしようと思います。それよりこの映像を円盤化してほしい。そりゃ色々難しいのはわかるんですけど、これを配り歩いて「ジャニーズはイイゾ〜〜」って布教したい。ジャニーズ、一般人が思っている以上にエンタメと真摯に向き合っているっていうのを知ってほしいという老婆心がムクムクと……。
余談
ジャニフェスでも盛り上がったSMAPのSHAKE。Travis Japanが+81ダンススタジオで「Kaito」さん振付の動画を正月にあげており、どの「Kaito」?って混乱しつつもワクワクしてたら、本日キンプリの髙橋海人くんだったことが判明。「今回はスペシャルバージョン」ってのは事前に聞いてたけど、想像以上のスペシャルだった。トラジャ担でもあり、キンプリ担(ティアラ)でもある私、さっきからもうず〜〜っと興奮してる。
海ちゃんは前から色々なところでトラジャとコラボしたいって言ってくれていて、トラジャのダンスのことも褒めてくれていて、だからこそいつか、いつかその時が来たら一緒に踊る姿が見られたら嬉しいなってひそかに願っていたのに……
2022年早々にそれが叶った!!!幸先いい予感しかしない!!!2022年、きっといい年になる!!!
インスタライブでも振付に対する熱い思いとか選曲理由とか話してくれていて、ラストにこれからジャニーズ引っ張ってこうね!って。インスタライブのアーカイブもあるので、1人でも多くの人に見ていただきたい。ジャニーズの未来は明るい!し、ジャニーズを応援してる私の未来も明るい!と信じて、明日からも真面目に働きます。
みなさま今年もどうぞよろしくお願いいたします。寅年、一緒に楽しみましょう!
賛成コン生配信に感動してオタクレベルが1UPして松倉担を名乗る勇気が出た
タイトルに思いを詰め込んだらタイトルらしからぬ長さになりました、どうもみなさんこんばんは。毎日暑いですね。マイナースポーツ出身のはしくれとして、今日もテレビの前から選手のみなさんを応援していたら1日が終わりました。
さて、Travis Japanが全国を駆け抜けたツアー(通称・賛成コン)が先日オーラスを迎えました。同日の配信、サイコーーーーでございました。サ(ンセ)イコーー(ン)!!!!!!
そして昨日、ジャニオタデビューを記念して開設したTwitterアカウントが丸1年を迎えました。そして紆余曲折あり、やっと担当を名乗れるようになりました。松倉担、爆誕です。そんな自己満日記を2本立てでお送りします。
◇
賛成コンが最高だった話
TravisJapan Live tour 2021 IMAGE NATION〜全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?〜
7/16(金)18:00〜
まずは賛成コンの感想を。今回のライブのコンセプトは「IMAGE NATION」。最初に見た時はなぜ「Imagination」ではなく「IMAGE NATION」なのかハテナだったんです。が、各誌にて「あえてIMAGE+NATIONで想像国家という造語を作り、7つの国を統治する王に扮している」というエピソードを読み、「国!戦国時代みたいな感じ?見たい!見させてくれ!頼む!信じてるよ事務所!」って念を送っていたらめでたく配信が決まって沸き。ただ、その後配信日が平日に変更になってしまい泣き。なんとかギリギリ見られて良かった……社会人ってツライ……分身の術ほしい………。やっぱり自分で見るまで楽しみはおいておきたいな、という気持ちもあり、配信があると期待してレポは軽くさらう程度にとどめていたので、「エ!こんな演出あったの!?スゴイ!!」って新鮮な驚きも味わいつつ鑑賞しました。それにしても国と聞いて戦国時代を連想する貧相な想像力よ……
深紅の緞帳の待機画面を見て高鳴る心臓。オリジナル曲のインスト、外から聞こえるセミの声、緊張と興奮で出てくる変な汗、クーラーの効きが悪くて暑い部屋……ドギマギしながらパソコンの前に待機していた昨年の夏を思い出して、オラワクワクすっぞ!!!!×10000。
オープニング
VOLCANO
獣と薔薇
YES! I SCREAM
銀衣装で登場するTravis Japan!!!キャーーーーッ!!!興奮しすぎて、トラジャが登場したわよ!カッコイイわね!ほんとね!と一通り一人芝居したあと、ギーラギラのボルケーノ♪キーラキラのトラジャ〜♪などと謎の替え歌を歌いたくなる始末。Travis Japanの衣装ってどれもステージ映えするというか、ショーっぽくて大好き。銀衣装も昨年お披露目された時とても興奮したな〜。事務所よ、Travis Japanの衣装ブック出さんか??
VOLCANOはこれが噂に聞いてた首脳会談オープニングか〜!と感動。360度カメラ?を使用して、配信用に工夫されたカメラワークで初っ端から度肝を抜かれる。顔面アップでぐるぐるターンは、メンバーとコーヒーカップ乗ってるみたいでドキドキしませんでした?こんなアホな感想を抱いたのは私だけですか?
獣と薔薇とYES! I SCREAMは少クラで予習していたけど、セクシーダイナマイツなけもばらから、元気勇気100%なYISっていう流れが振り幅激しすぎJAPANで、Travis Japanさん、やっぱり表現力の鬼だわ……(知ってた)YISでの、げんげんのこんばんは〜!、松倉くんの盛りあがってくぞ〜!が画面のこちら側の人間にも呼びかけてくれてる気がして全力で手をふるオタク。しめちゃんのピースとかおキャワなパートもたくさんあったんですが、とにかく
松松が
今日も松松
していたよ
〜もぐぞう心の一句〜に尽きる。素晴らしいYMMK♪YMMK♪憂鬱など吹き飛ばし〜君も元気出せよ〜♪オタクカンゲキ〜♪
フラッグ使いもザ・ライブ!って感じがしてテンション上がった!からのしーくんのソロダンス(シズヤヨシザワカッコイイネ!)からのメンバー紹介動画から王国ゾーンへ。
Moon 月の国/松田元太プロデュース
Happy Groovy(ジャズver)
INTERACTIONAL
Last Dance
今回のライブの最大の特徴である7つの王国。
まずはげんげんの月の国から。げんパラでのLast Danceの印象が強かったので(というか、私がげんパラで特に気に入った1曲だったので)、月の背景が映し出された瞬間、げんげんの国だ!って。まずはみんな大好きハピグルジャズから。これぞTravis Japanの真骨頂とも。一瞬でブルーノート東京にワープ。たしかバックが緞帳チックで余計にツボだった。しかも衣装、ジャズバー(ではない)にぴったりな新衣装だった……おーい事務所〜!やっぱり衣装本出そうぜ〜!!
INTERACTIONALはなんぞこのシャレオツ曲は!?めっちゃ好きなんですが!?光一様のソロ曲!?光一様〜〜ッ!!の流れがワンセット。ボックス内のメンバーが1人ずつクローズアップされる演出は、静と動、明と暗のバランスが抜群で、Travis Japanの可能性は無限大だな〜と。私は過度な腰フリとかを見るとなんとも言えない気持ちになっちゃうタイプなので、そういうの見るたびにジャニオタ向いてないな〜って思うんですが、こういう節度を保ったアダルティーな雰囲気のパフォーマンスはどんどんやってほしい。Last Danceは、げんパラのげんげんに会えたような気がして嬉しかった〜!げんパラLast Danceは、ジャニーズに対する概念を変えてくれた思い出の曲なので。しかもアカペラのターンがあるとは知らず、歌王子元太の歌声を地上の民は息を潜めて聞き入っておりました。キラキラが舞い散る中にたたずむげんげんは、自身が発光してるかと見紛うほどにキラキラしていて綺麗だった。
Shine 太陽の国/松倉海斗プロデュース
手と手
アオゾラペダル
私は松倉くんのことを太陽みたいな人だと思っているので、松倉くんの国が太陽ってめちゃめちゃ解釈一致で心の中で握手してた。昨年のまちゅパラでステイホーム中に作った曲として披露してくれた手と手。オレンジカーデでアコギを奏でる松倉くん。カ、カ、カ、カカーニバル!じゃなくてカーワイイー!(滝涙)こんなにかわいいのにあんなに面白い松倉海斗is人類の奇跡……しかも2番からメンバーみんながメンカラの冬物衣装着て登場、手と手を合唱するもんだから、気分はやっとの思いで合唱コンクール本番を迎えた我が子を見守る母親だった。手と手、合唱コンの曲になってもおかしくないほど名曲なので………(親バカ)。
アオゾラペダルは松倉くんがご当地名物を盛り込んだ替歌してくれるのが話題になっていたので、それを生で聞けて感無量!ライブでご当地話とか替歌してくれるアーティストはライブを楽しんでる感じがしてスキデス!となるので、松倉くんのことを好きになるのは必然だったんだな〜。アハハ。これからは好きな銘菓、白い恋人と答えますね。
太陽の国を創った松倉くんを見ていたらなんかもう胸がいっぱいになってしまって、それもまた担当を名乗る決心がついた話につながるわけです。
Passion 情熱の国/宮近海斗プロデュース
Beat Line
GET ALIVE
月の国も太陽の国も、曲が開国の合図だったのに、情熱の国は国王の演説からスタート。この時のライティングが緑が入っていたので、Wカイト案件!?って沸いてしまったのはオタクの悪い癖っすね、さーせん。青=月夜、オレンジ=太陽という形で、メンカラにちなんだ国を建国しているのかな?となんとなく考えていたところへの赤=情熱の国。勝手なイメージで、ちゃかちゃんは情熱を内に秘めるタイプだと思っていたので、「情熱」を掲げた国を建国するのは意外だった。でもその後のパッションをビシビシ感じるソロダンスを目の当たりにして、「ハハ〜〜国王様〜〜」とひれ伏した。ちゃかパラの独裁国家思い出した。なんというか、やはりちゃかちゃんには跪きたくなる独特の風格がありますよね。その後川島TOが本当にひれ伏すとは思わなかったですよね。ノエチャカコワイ
で、曲が始まってみんなが上からおりてきた(?)時は猛烈にワクワクした。Beat LineもGET ALIVEこれぞライブ!これぞ情熱!って感じのアガる曲なので、テンション最高潮!俺絶好調!今日もヘドバン全力でかます松倉くんカッコイイヨ〜〜!!!!って叫んでたら
ジャンケン始まった
!?!?!?!?
これがTravis Japanのライブなんやで、世界。見とるか?情緒ジェッコースター並みにアップダウンするんやで。
どうやらMCジャンケンだったようで如恵留様が勝利なさってホッとする一同。〜〜メンバー、会場のみなさん、配信組のみなさんの気持ちが1つになった瞬間であった〜〜
Smile 笑顔の国/吉澤閑也プロデュース
Talk it! Make it!
CARNIVAL NIGHT part2
トキメキの衣装がかかったラックを持って出てくるしーくん。ステージ上で着替えて、着替えタイム=MCタイム=休憩タイムにするとは名案!この時、誰もが目を疑った特大のWカイト案件があったのです………ちゃかちゃんとうみちゃんが………衣装を交換したのです…………「ねぇねぇ、ちょっとこれ交換しよ☆」「いいよー!」(意訳)って女子中高生しかしないと思ってた…………Wカイト、女子中高生だった……?しかも交換したあと、
「「「好きな人のにおい嗅げるのっていいよね」」」
by中村海人〜宮近海斗の衣装をぎゅっと抱きしめる仕草を添えて〜
チュドーーーン!
ドッカーーン!
ドンガラガッシャンガラガラガラガラ…………
フゥ……………
ちゃかちゃんのロング丈の似合わなさの記憶とともに、玉手箱にきれいにおさめておきました。ごちそうさまでした。
桃源郷から戻ってきたらカーニバル師匠による振り付け講座がスタート。王冠かぶってるしーくん、国民に慕われる笑顔の国の王感しかなかった。私は初代(?)トキメキの振付が大好きだったので、今回変わっちゃったのが少し寂しくもあったんだけど(もちろんしーくんの新振付も素晴らしいけど元への思い入れが強すぎる故)、その気持ちを吹き飛ばしてくれる楽しい楽しいカニナイタイムでした。しずパラの時もカーニバルからのカニナイって天才セトリに感激したけど、今回もマジでとーーっても楽しかった。自然と笑顔になってた。あと、肩こり解消にも役立った。万年肩凝りに苦しめられてる人間なので、毎日カニナイ踊りたい。You Tube、いや、円盤をクダサイッ!!!!
MC
MCはおせち並みに色々詰め込まれすぎててどこからどう触れていいやら………笑 画角からいったん外れて、ぴょこんと登場してカワイイポーズするTravis Japanのかわいさに悶えて。のえさまがまだ終わってないのに〆るちゃかちゃん→バク転で喜怒哀楽をあらわすのえさまに笑って。「ごめんごめん、俺如恵留しか抱けないから」!?!?!?「クーポンポン」!?!?!?頭をこすりつけながらひれ伏す川島さん!?!?!?ノエチャカコワイ。川島さんにもクーポンポン促すうみちゃんの名プロデューサーっぷりに拍手して。MC全くグダってなくて腕上げたな〜と思うなど(何様?)。あと副社長さんのカニ話もあったね。
Innocent 美の国/川島如恵留プロデュース
Rolling Days
STAY
かつてジョンでのえさまが自ら匂わせもといネタバレをなさったRolling Days。通称ロリデ。のえさまの職権乱用タイムかな?も〜う、川島TOったら☆困ったちゃんなんだから☆なテンションで見始めた私…………これ、全世界に解き放って大丈夫なやつでした???と困惑。見ちゃいかんものを見ている背徳感を味わいつつ、のえちゃかスゲェ〜〜〜と凝視してた。だってオタクが大好きな世界観詰まってるんだもの。なんかこのターンだけ萩尾望都先生の世界観というかなんというか……凄すぎてあまり記憶がナイ。ちゃかパラのロリデと賛成コンのロリデは繋がっているのか、IMPACTorsはのえさまの部下なのか、妄想が捗る。
STAYはジャニオタになる前から好きな曲なので、美 少年が昨年のサマパラで披露していてウラヤマシイ、トラジャにもやってホシイ、と願っていたのが通じた。松松→みんなっていう流れがもうね、のえさまの奏でるピアノも美しくってね、しかも衣装が玉虫ってね、、、多分トラジャ担さんみなさん心の中で三木道三召喚してたと思う。一生一緒にいてくれや。
今回唯一英語と和訳が一致していなかった美の国。「美」ってそのまま英語にすればBeautyなわけで。なぜ「美」なのにInnocentなのか、のえさまはどんな思いでこの国をプロデュースしたのか。Innocentの直訳は、無実とか、純真な、とか、無垢な、とか。つまりメンカラである「白」を連想するような単語。そして、ちゃかちゃんを自分色に染めてやるよなロリデは演出の美しさ、これから先まっさらな道をみんなで歩んでいこうなSTAYは絆の美しさ、と、それぞれ白✕美を組み合わせてInnocentの国を創造したのかな〜なんて。あくまで憶測でしかないですけど。
Nature 自然の国/中村海人プロデュース
Water Drop
Rain
うみちゃんといえば小道具使いの名手!今回は暗闇で光る緑の手袋や傘、ハンカチなどを活用したパフォーマンスを見せてくれた。昔、暗闇になると光るシールありませんでした?蓄光っていうんだっけ?あれが好きで部屋の壁に貼ったりしてたのでこの演出好みだった、というどうでもいい話は置いておいて。7つの国のコンセプトも演出もどれも素晴らしかったんだけど、一国としての完成度でいうと、このNatureが一番統一感があったように感じた。自然を意識した選曲、緑を用いた小道具、まるで映画のワンシーンのようだった。
ほかの国の曲はどこかで聞いたことがあったけど、Natureの2曲は聞いたことがなくて。どうやら知る人ぞ知る名曲だったらしく、ご本家のファンのみなさんがとても喜んでいたのが印象的だった。そういえばうみパラのセトリもジャニオタ新規の私はほぼ知らない曲だったけど、諸先輩方は「この曲を!?」「まさか!?」という反応をしていたな〜と思い出し。今回もさすが信頼と実績の中村海人さんっぷりを発揮してました。私はうみちゃんのセンスのファンなので、これからもどんな曲を選出してくれるか期待しかないし、いつか中村海人セレクトのプレイリストを放出してほしいという念を送っています。らじらーの選曲を見ていても、色々なところにアンテナをはって多様な音楽を吸収していると感じるし、それが彼のセンスのもとになっていると思うので。
Love 愛の国/七五三掛龍也プロデュース
星に願いを
White Love
しめちゃん=愛の国というのは世界共通認識ですので、さぞラブラブズッキュンな世界観を構築しているかと思いきや、披露したのは「「「星に願いを」」」。昨年のサマパラで衝撃を受けてしばらく引きずったあの曲……。賛成コンレポで、しめしずで星に願いを披露したらしいという情報を見かけた時に「しめしずやっと会えたんか〜〜;;」と、心の中で泣く。と同時に、1人ずつでも切なさMAX心えぐられまくったのに、2人そろってあの曲披露されたら私の心どうなってしまうん????と心配もしていて。白ニットのしめちゃんが1人で歌い出し、途中から流れ星?とともにしーくんが登場。やっと会えた織姫と彦星のようだね………幸せになってほしいのに……ああああああセツネェ……なんでこんな…………ウゥ………情緒がいかれるオタク。
全員登場してのホワラ。新郎衣装のホワラ。しめちゃん以外はペアでステッキハート作るホワラ。うみちゃんしめぴ、のホワラ。松松のホワラ。そしてそして、のえまちゅポンポンのホワラ!!!!!のえまちゅ厨、もう何も考えられません。なんで私の目には録画機能ついてないんだよ……そろそろ人体にも録画機能備わってきてもいいと思うんだけど………とにかく、たったひとつだけ願いが叶うのならば、トラジャに幸せになってほしいよ!!!!!!!!!再び情緒がいかれるオタク。
エンディング
夢のHollywood
T∀BOO
Face Down
The Show
情緒がいかれたまま流れる夢ハリのイントロ……タップではなくターンverの夢ハリ。夢ハリ=タップタイム=タップもできるなんてスゴイ!が入口だったので、どうしてもタップの夢ハリの方に惹かれてしまうけど、そうやって常に高みを目指して進化し続けるのがTravis Japanなんだろうな〜。T∀BOOからは衣装が変わり、再びボックスへ。光の玉を操るTravis Japanは魔術師のような妖艶さもあって、タブーな雰囲気醸し出しまくり(?)。光の玉の次は、エンターでも活躍していたあの光るマントが登場。Face Downを見る私のFaceはリフトアップ(?)
そしてお待ちかねの新曲、The Show!!!新曲がとにかくスゴイと聞いてから地上波で披露されるまで首を長ーーーくして待っていて、いざ初めて見た時の衝撃たるや。世界〜〜見てる〜〜?聞いてる〜〜?って煽りたくなる。ライブで見るThe Showは魅力が段違い。この熱量と勢いはライブならでは。ライブで化ける曲ですね。冒頭で登場していた机が再登場して、途中からそこに立つメンバー。金テープも降ってきてクライマックス感満載!!!あの机を最初と最後に使う演出が、これぞTravis Japanって感じがして好きが溢れた。昨年それぞれのサマパラのセンスや構成力が素晴らしくて、このグループのパフォーマンスもっと見たい!ってズブズブ沼っていったのが懐かしい。
アンコール
Unique Tigers
Lock Lock
アンコールはツアーT着用して登場!王冠もカワヨイ。のえさまの腕まくりに萌えた。体育祭とか思い出す。ちゃかちゃんが帽子の上に王冠載せてて幼稚園児みたいでかわいかったり、松松が松松しててアーーーー(特大の笑み)ってなったり、ほかにも色々あったけど、情報量多すぎて処理できれないよパニックパニックだった。WアンコールでTogether Nowを歌ったという情報を見て、聞きたかった〜〜って全力でバタバタしたけど、会場のみなさんの特別感も必要だもんね、と無理やり自分を納得させた。でもやっぱり聞きたかったーーー!!!!!
とにもかくにも賛成コン、最高でした。歌も、ダンスも、表現力も、すべてが昨年の配信よりパワーアップしていて、最高という言葉はこの日のためにあったのかというほど最高でした。でも、ここで最高!満足!って感じではなく、Travis Japanのパフォーマンスはまだまだ進化していくんだろうなっていう未来も見えて、これから応援していくのがますます楽しみになりました。
◇
松倉担です、と名乗れるようになった話
Travis Japanへの抑えきれない思いを書きなぐるために、はてブロを開設し、その勢いのままTwitterも始めた1年前の夏。色々、本当に色々あったな〜〜ってしみじみするんですが、オタクとしても徐々に成長(?)を遂げています。
このたびめでたく、松倉担を名乗る決心がついたよっていういまの気持ちを書き留めておきたく、わざわざ2本立てにしました。
松倉担名乗る決心、といっても、すでに松倉くんラブ!!!!松倉くんカワイイ!!!!松倉くん天才!!!!としょっちゅう言ってるので、松倉担じゃなかったのか?という疑問を抱いた方もいるかもしれません。
実はですね、熱しにくく冷めにくい人間なので、Travis Japanが気になるな〜って時点でイチオシだった松倉くんのことが、その後もずっとイチオシメンバーではあったものの、自分が松倉担と名乗っていいのか、松倉くんのことを自担と言っていいのか、ずっと葛藤していたんです。
というのも、頭でっかちなタイプ、そして新しい文化に足を踏み入れる時は失礼がないようにまず最低限の知識を入れておきたいタイプなので、ジャニーズにハマってからというもの暇があれば ジャニーズ 基礎知識 でググっていたんですね。(いや真面目か!というツッコミお待ちしてます)
そこでぶち当たったのが、担当問題。ジャニオタのみなさんなら当たり前のように名乗っている〇〇担。これ、ジャニオタ初心者にとっては、非常に非常に非常にハードルが高い!!!
だって「担当」をググると出てくるのが「担当とは人生かけてその人のことを応援するもの」とか「生半可な気持ちで担当名乗らないでほしい」とか「推しと担当は違う」とか「同担拒否」とか、、、、、、、、、
「担当」という言葉の重み、100000t級…………初心者が簡単に扱っていいものではなかった……………
私がまだ学生であれば気軽に名乗れていたかもしれない。しかしすでにアラサー、余計なことをぐるぐると考えてしまう。ジャニーズ界隈って一種の文化として確立されてる独特のルールがあるから、それを破っちゃうと推しにまで迷惑かかるのでは?って。正直、ジャニーズの文化は新しい世界を知ることができる楽しさもあれば、ギョッと驚く文化とか、ちょっと自分は受け入れがたいなって文化もあって、いまだに慣れないところがある。そういう知らない文化に飛び込んでいくの、めちゃめちゃ勇気がいる。ということで担当についても、こりゃもっとジャニオタとしての修行を積んでジャニオタ若葉マークを卒業してから名乗った方がいいなと思い、口に出すのは「推し」という言葉にとどめていました。
でも、表現力を爆発させ、思いを込めて歌声を響かせ、全身を研ぎ澄ませてキレのいいダンスを披露していた賛成コン生配信を見て、賛成コン後のまちゅまるで会場に足を運んでくれた人やスタッフさんへの感謝はもちろん、会場に行けなかったけど応援してくれた人への感謝も綴ってくれたのを読んで、なんかもうそういう難しいことは置いといて、とりあえず私は松倉担だし、松倉くんが自担です!!!!!!って大声で言いたくなった。(いままでの話台無しやん!というツッコミもお待ちしてます)
そういう細やかな配慮をするところは一人の人間として尊敬するし、You Tubeにも撮れ高意識して臨むプロ意識の高さは一社会人として尊敬するし、何よりアイドルとしてステージを楽しんでる姿はずっと見ていたいほど眩しくて、松倉くんが笑ってたら私も嬉しいし、彼の笑顔のためにこれからも自分にできることしていきたいし、って、考えるより感じろ!動け!!!!モードになりました。それくらい賛成コンが素晴らしかった。
オタクとして1UPはしたけど、まだまだ若葉マークはとれそうもないし、人生かけて応援してんのか?って聞かれたら自分の生活もありますし……と答えるしかないし、実際仕事がなかなか落ち着かなくて追えない時もあるけど、いままでもこれからも自分にできる範囲で松倉くんのこと、Travis Japanのこと、応援していきたいと心新たに誓った2021年7月。
松倉担として、これまで以上に松倉くんへの愛を叫びつつ、Travis Japanのご活躍をお祈り申し上げる所存ですので、みなさん今後とも何卒よろしくお願いいたします!!!
昨年の私へ
ジャニオタになってくれてありがとね!!!!!!
今年の私より
サウナに行きたいけど行けないサウナ好きがサウナ有岡に救われたので自分もサウナをおすすめしたくなった話
あれは、忘れもしない3月24日夜。仕事終わりにいつものようにTLをのぞくと、「サウナ有岡にちゃかちゃんが出るらしい」という情報で盛り上がっていた。
サウナ有岡
……………サウナ有岡!?!?!?!?字面強!!有岡ってあの有岡くん!?!?こんな番組今まであった!?!?チェックしてなかったのサウナ好き失格じゃん!!
慌ててグーグル大先生に聞いてみるも、テレビ東京が公開していた情報は
サウナ有岡
2021年3月31日(水) 25時10分~25時40分
Hey!Say!JUMPの有岡大貴がサウナ番組を自らプロデュース!サウナの魅力を伝えるため、後輩のTravisJapan宮近海斗も巻き込み、裸一貫で奮闘する。
これだけ。
さすが俺たちのテレ東。こちら側の想像力を掻き立ててくる絶妙なさじ加減………。
サ道*1みたいなサウナ番組なのだろうか……。
果たしてどこのサウナに行ったのか、有岡くんがどんなふうにサウナ番組をプロデュースしたのか、サウナの魅力をどう伝えるのか、「裸」ってジャニーズ的に大丈夫なのか(裸の意味違うよ)、そしてなぜ選ばれたのがTravis Japan宮近海斗くんなのか。どうぞどうぞお好きなように想像してみてくださいね〜と言わんばかりの情報量の少なさ。これは燃える。サムネ画像と自分の脳内データベースを照らし合わせて、ロケ地を特定しようとしたくらいには燃えた。
なんてったって、自分、サウナはもちろん、温泉、スーパー銭湯、岩盤浴の類が大好きで、コロナ禍前は趣味の1つとして楽しんでいたくらいなので。でもコロナのせいで気軽に行けなくなって、以前書いたブログでトラジャが私の温泉&サウナだったんだ!!という結論を導き出し、なんとかサウナ欲温泉浴をなだめつつ生きていたところへの、
サウナ有岡 featuring 宮近海斗
有岡くんとテレビ東京、こんなご褒美番組を企画&放映してくださりありがとうございます………やっぱり時代はテレ東なのよ。テレ東愛してるぜベイベ〜〜☆
そして迎えた3/31。仕事がバタつきリアルタイム視聴は叶わず、さっきやっと録画を見たんですけど、なにこれ天国???一緒に(疑似)サウナ入って、一緒に(疑似)ビールも飲んできたんですけど天国???公式さんも
TravisJapan宮近とサウナで天国へ
って言ってるから間違いなく天国なんだと思う。
サウナ初心者のちゃかちゃんの反応は、「あんなに熱くて辛いものをなんでみんな我慢しながら入ってるんだろう」って思っていた昔の私そのものでした。ワカル、ワカルヨちゃかちゃん。サウナって我慢するものだって思っちゃうよね。でもダイジョーブ、きっと有岡くんがまだ見ぬ素晴らしい世界へ連れて行ってくれるさ………。
………ね、どうよ!?サウナ気持ちよかったでしょ!?
そう、サウナって最ッ高〜〜〜〜に気持ちいいんです!!!あの気持ちよさは言語化できないので、まさに「ととのった」としか言いようがないんですけども、ちゃかちゃんの瞳孔がん開きのお顔を見ましたか!?!?あれです、あれ。
頭の中にパーーーって花畑が広がるような、全身が宙に浮いているような、全人類にハロー!オラ今超イイキブン!って大声で伝えたくなるような、そんな感覚。(どんな感覚?)
ジャニオタとして2人がサウナ堪能してる様子を見学できて天国なのはもちろん、サウナ行きたい欲が爆発しそうなサウナ好き人間としても色々疑似体験できたサイコーーーな番組でした。ここ最近多忙で疲労困憊状態だったのに、私までリフレッシュできた気がします。
そんなサウナ有岡を見て、サウナ行ってみたいな〜でもやっぱりまだちょっとハードル高いな〜って方の背中をあとひと押ししたい!という気持ちが沸き上がってきたので、番組を振り返りつつ、私の持ちうるサウナ知識をお伝えして行こうと思います。では、レッツサウナ〜!!!!
これぞテレ東、というゆるりとした雰囲気で番組はスタート。まずは有岡くんお1人で中延温泉 松の湯へ。私はこういう昔ながらの銭湯も味があって好きなんですが、初心者にはなかなかハードル高いですよね。でも、街の銭湯って安いんですよ。470円。コンビニ弁当1つで、大浴場で命の洗濯できるって、銭湯isコスパ最強。そんな方(都内近郊にお住まいの方)におすすめなのが、鶯谷駅から徒歩3分の萩の湯。2017年にリニューアルした館内はきれいで広々としていて、男湯女湯も階ごとに分かれています。この施設が470円って破格すぎる!!!!!!!
↓こちらのサイトに館内の様子が詳しく載っています。
ひだまりの泉 萩の湯(台東区|鶯谷駅) 5月29日、鶯谷駅前にオープンするスゴイ銭湯を一足先に拝見! | 【公式】東京銭湯/東京都浴場組合
話を戻します。
靴箱で37番をチョイスする有岡くんは、本気と書いてマジと読むタイプのサウナーですね。のちに有岡くんからも説明がありますが、サウナに入る前に水滴を拭くのはかなり大事な作業です。サウナは上の段へいけばいくほど温度が高くなるので、迷わず上段をチョイスする有岡くん。なるほど、タオルは頭にかけるタイプですね。萌。
ひたすらこれを3セット(大体3セット目くらいでととのうことが多いとされています)繰り返してととのった有岡くんは、撮れ高を不安がりスタッフさんへ質問→案の定「画が変わらない」「ととのうの感覚がわからない」というお返事が。そこで、ととのったことのない人にととのってもらうのが一番かも、とTravis Japan、そして宮近海斗くんのお名前があがりました。
選ばれたのは宮近でした。
ということで舞台は両国湯屋江戸遊へ。
いや〜脳内データベース検索かけても引っかからないはずですわ。都内の温浴施設、有名どころはほぼ制覇してますが、江戸遊はまだ行ったことないもの。2019年6月にリニューアルしたから江戸東京博物館で面白そうな企画展やってる時にセットで行こ〜って考えていたのに、その半年後に未知のウイルスが流行するなんてさ……涙
ではここで、サウナステップを振り返る前にサウナ利用時の注意点をあげておきます。
・体調が悪い時は利用しない
・サウナ前に飲酒はしない
・食事1時間前と1時間後は避ける
・無理をしない
サウナは一種のアトラクション(?)だと思っているので、くれぐれも無理は禁物です。体に負担をかけないように、私はこれらのことを守りつつサウナを楽しんでいます。みなさんも、ご自分の体と相談しながらサウナにチャレンジしてみてくださいね。
ステップ1 水分補給
最初の水分補給時に飲んでいたサ水という徹底ぶり。このサ水、サウナ用にプロデュースされたミネラルウォーターで、タナカカツキ先生のイラストがのっています。タナカカツキ先生は「ととのう」というワードの生みの親でもあり、「サウナ大使」としてサウナの素晴らしさを世に伝えていらっしゃいます。漫画「サ道」も面白いのでおすすめです!
有岡くんも言っていたようにここの水分補給は自分の好きな量で大丈夫です。ただ、大量に汗をかくのでそれなりに飲んでおいた方が安心です。
ステップ2 体を洗う
入浴施設を利用する上で、まず体を洗うのはマナーです。それに、汚れを落としておくことで汗もかきやすくなります。メイクも早めに落としちゃいましょう。それにしても、アイドルが体を洗う姿を見られるなんて……。テレ東にどうやって感謝を伝えればいいんだ……。違うんです、決してイヤらしい目で見ているんじゃなくて、アイドルも我々と同じように体を洗うんだ…って私達同じ人類だったね感を味わえるのが嬉しくて……という言い訳。本当ですよ。
ステップ3 風呂に入る
サウナに入る前に体を温めるのも大事です。有岡くんメモでは5〜10分浸かるとあったけど、このやや短めの時間がミソです。お風呂目当てで浸かるならもっとゆっくり入ってOKですが、あくまでここの目的は「サウナの効果を高めるために体を温める」こと。サウナに入る前にあまり長湯するとのぼせてしまうのでご注意ください。
ちなみに2人が入っていた高濃度炭酸湯(炭酸泉)は、炭酸ガスが溶け込んだお湯で、入っているうちにシュワシュワした気泡が肌に吸い付いてきます。この炭酸ガスが、血流がよくなる+毛穴を引き締めるといった様々な効果をもたらしてくれます。動くと気泡が消えてしまうので、入ったあとはジッとしていましょう。
サウナに入る前に水滴を拭く
これ、めちゃめちゃ大事です。体に水滴がついたままサウナに入ると、その水分が蒸発する時に体の熱を奪うので、なかなか体が温まりません。それに、濡れたままサウナ室に入ってあたりを水浸しにするのもマナー的によくありません。表面の水滴を拭いてから入ることをお忘れなく!
(自撮りカメラが登場して「番組への愛ですね」「愛嬌もありますし」のくだり、ワードセンスが光る2人ならではのやり取りオモシロカワイカッタ)
ステップ4 サウナに入る
有岡くんは8〜10分をおすすめしていましたが、「体が温まるまで」滞在することが大事なので、時間は先ほど伝えたように自分の体調と相談しながら決めてください。合言葉は、無理は禁物!
ここで有岡くんとちゃかちゃん、最下段に座ります。や、優しい!!!松の湯の時は上段に座っていたのに、初心者ちゃかちゃんに合わせて下の方に座ってくれてる有岡先輩、LOVEです。サウナは上段ほど温度が高く、下段ほど温度が低いので、慣れないうちは下段から様子をみるのが鉄則です。あと、扉近くは人が出入りするたびに外気が入ってくるので、熱さが特に苦手な方は扉近めのところを選ぶといいかもしれません。
サウナ後のかけ湯
汗だくのまま水風呂に入るのはマナー違反なので、お湯でも水でもOKなので、汗を流します。私はシャワー派&ぬるめのお湯派です。
ステップ5 水風呂に入る
あまみがまだ出ていないちゃかちゃん……この状態でよく水風呂入ったな……勇者だ………。水風呂、苦手な人が多いと思います。私も苦手でした。思い切ってザブンと入ってしまえばいけるんですけど、そこにたどりつく前に「あーーーー冷たっ!ムリムリムリムリ!なんの苦行だ!!!!」ってギブアップしてしまうんですよ。
そんな方にお伝えしたいのが、サウナ好きの方に教えてもらった以下の方法です。どうしても水風呂が無理なら、最初は手や足に水をかけるところからスタートするといいみたいです。水風呂はサウナで茹だった体をクールダウンさせることが目的なので、徐々に水をかけていくスタイルでも目的は果たせているそう。あと、冬なら外気浴でも体は冷やせますし。特に1巡目は体も温まりきってない場合もあるので、1巡目はかけ水、2巡目からは水風呂にチャレンジ!っていうスタイルでもOKとのことです。
水風呂に入ったら体が冷えるかと思うじゃないですか。せっかくサウナで温めた体を冷やすって、サウナ好きはみんなドMなのか??と。実はですね、サウナ↔水風呂を繰り返すうちに、体の奥底からポカポカしてきて、上がったあともしばらくずーーっとそのポカポカが続くんです。もちろん入浴だけでも体は温まりますが、そのポカポカとは違うポカポカ。体の芯まで温まってる!!!!スゲェと驚きます。このすごさ、体感していただきたい!
ステップ6 外気浴
ここでもいい方のイスを譲る有岡先輩、LOVEです。寝ちゃったちゃかちゃん(寝顔かわいすぎませんでした?見とれちまいましたよ)。毛が立っていく感じが気持ちいいと。それだよそれ〜!!!!!まずは何も説明せずに体験してもらいたかったという有岡くん、伝道師の鏡よ。有岡流サウナのススメ、宮近海斗に刺さってますよ!!!!
江戸遊は都心にあるので外気浴スペースがそんなに広くなさそうでしたが、露天風呂がある温浴施設だと広々としたひと休みスペースが設けられていることもあって、そこで寝転びながら休んでいるとちゃかちゃんのように夢の中へ☆ウトウトする瞬間がたまらんのですよ。
2巡目
セルフロウリュでテンションがあがる有岡くん。桜のアロマ水、いいな〜〜。いい香りだろうな〜〜。「音を楽しんで」という有岡くん、さすが伝道師。ジュワッという石が熱せられるあの音がまたいいんですよね。
最近は時間になると自動で熱風が発生してくるオートロウリュを設置しているところも増えてきていますが、熱波師の方がタオルやうちわで蒸気をぶつけてくれる(果たしてぶつけるという表現は正しいのか笑)アウフグースが私は結構好きでして。熱波がドカンと送られて来た時の感覚、言葉にできないんですが、あえて言うならゾワゾワ(?)。サウナでジッとしている時の比じゃないくらい汗をかけるので、一気に体温上げたい、汗かきたいって方にはおすすめです。
有岡くんのアウフグースを体験できたちゃかちゃん羨ましいし、ちゃかちゃんにアウフグースできた有岡くんも羨ましいし、そんな2人を見ていた私は幸せだし、win-win-win!!!
滝シャワーで驚くのがまたかわいかった………サウナをゆるりと楽しんでいたのに、急にキャッキャウフフするアイドル感ぶっこんでくるから、こちらの情緒も「うぅ…………カワイイ………」って大変ですよ。
サウナ後
そして一通りサウナを楽しんだ後に待っていたのは、まさかの
飲酒シーン
アイドルの飲酒シーン見られるなんてさ!!ワオ!!見ちゃっていいんですか!!!ワカルヨワカルヨワカルヨ×100000風呂上がりのビール本当に本当においしいよね!!!!ちゃかちゃん、ひげつけちゃうタイプかよ〜!アザトカワイイゾ〜このこの〜〜!!!
サウナ後のごはんがおいしいのもめっちゃワカルーーーー!!!ちなみに私はよくカレーうどんを食べます。味が濃いものを食べたくなる現象、私だけじゃなかったんだ。ジャニーズアイドルと自分は違う星に住む人類かと錯覚することがあるけど(本日2度め)、風呂上がりのビールが至福であることは人類共通なんだね。嬉しい。
ただご注意いただきたいのは、ビールは風呂上がりの水分補給としてはふさわしくありません。まずはスポーツドリンク等で軽く水分補給をしてからビールや食事を味わうことをおすすめしておきます。
ちゃかちゃんも楽しかったみたいで、昨日のちゃかまるでもサウナ有岡の話に触れていました。忙しいと思うけど、ちゃかちゃん、サウナ行ってほしいな〜!そしてサウナにどんどんハマっていってほしい!
何より有岡くんが素敵な先輩で惚れ惚れしました。村上くんとの共演で後輩力の高さについては小耳に挟んでましたが、先輩力も相当高いですね??ちゃかちゃんを呼んでくれて、優しくサ道を教えてくれて、ありがとうございました!第二弾があったら、ゲストが誰であろうと見ますし、松岡くんとの共演も心待ちにしてます。
冒頭のテロップで後輩「たち」って書いてあったの見逃してませんからね。きっと、シリーズ化していくことでしょう。というかしてくれ!頼むよテレ東!こんな天国味わえる番組なかなかないんだ!頼む!
もしよろしければ、松倉くんをいつか呼んでくれませんかね。期待を上回るリアクションをすると思いますので………サウナとか水風呂とか、松倉語録でなんと表現するのか…………森の深海の湖……………
松倉くんの飲酒姿が見たいだけなんじゃないですか?って、そうです、大正解。飲酒姿超〜見たいです。
トラジャへ
今度You Tubeでお食事会する時は居酒屋でやってくれませんか??
私より

タナカカツキ先生の『サ道』、漫画を実写ドラマ化したサ道(テレビ東京)、サ道に出演してサウナにハマった磯村勇斗くんが出演するサウナーズ(WOWOW)など、そのほかのサウナ番組もご興味あればぜひ!!
Travis Japanのan・anを語りたい→語ったら表紙が決まってた
どうもみなさんお元気ですか。
年度末の忙しさと花粉の辛さのWパンチをくらってどうにかなりそうな私です。
書店がなくなると死活問題なので、トラジャ掲載誌も含めて本類はなるべく書店で予約や購入をするようにしているんですが、今週はそのポリシーを貫こうとしたことを後悔するはめに。表紙起用のQLAPとヤンジャン、トラジャ単独4人目のan・anと、早く手にしたいものばかりだったのに、多忙ゆえ書店が開いている時間に帰れない→見たくてたまらない禁断症状が出る→コンビニに寄る→売っていない→禁断症状エンドレス…………
umichananにいたっては、本人が見たら「飛ぶ」とか言うし、「もっとみたいうみのanan」がトレンド入りするし、どうなっとるんや!!早く見たいよ飛びたいよ!!とジタバタする毎日。そして今日、やっとそれらを無事入手しまして、覚悟を決めて開きました。
…………飛んだ。屋根より飛んだ。ひとっ飛び、いやふたっ飛びくらいして今帰ってきたところです。ただいま!!!!!!!!!!
QLAPもヤンジャンも語りたいことは山ほどあるんですが、今、私は、an・anのことを話したくてたまらなくてはてブロを開いています。
ananはすでに、松田元太くん(げんげん)、七五三掛龍也くん(しめちゃん)、宮近海斗くん(ちゃかちゃん)が単独で登場していて、中村海人くん(うみちゃん)は4人目です。(思い返せば、GentananもShimechananもChakananも飛んだなーーーー)
昨年の、全員、Wカイト、松松、のえしめしず、どれも殿堂入りレベルでお気に入り雑誌の仲間入りを果たしております。が、単独掲載ってまたスゴイんですわこれが。
何が驚いたって、an・anのプロフェッショナルぶりですよ。例えばインタビューページのレイアウト、4人目ともなれば、だれかと重なると思うじゃないですか。それが4パターン目で来たんですよ。
・げんげんはモノクロ写真を活かした見開き仕様×黒バックにピンク文字でザ・セクシーな装い。
・しめちゃんは軽やかさ満点ショット×青バックに白文字で、まるで空を羽ばたいているかのような爽やかな装い。
・ちゃかちゃんはオフショット風味の遊び心満載写真たちを白バックに散りばめたポップな装い。
・うみちゃんはスタイルが映える全身写真を活かした黒×白でシックな装い。
どれも、す、て、き……………。
そもそも私は知らなかったんです。
an・anは「すべての女性の好奇心に応えるウィークリーマガジン」と掲げていることを。
もうね、好奇心にめちゃめちゃ応えてくれてる。トラジャのことに関しては幼稚園児もびっくりなほど好奇心旺盛なオタク、もはや好奇心しかないので。なんなら妄想の世界を現実化してくれてる。インタビューページだけでもご覧の通り4者4様の装い。写真にいたっては、4人が4人共、こういう写真見たいな〜〜って思っていた願いを具現化してくれている。中の方にオタクさんいらっしゃるんですかね??ありがたやありがたや。
私のanan歴(?)は、【毎年買うほど楽しみ】チョコレート特集、手みやげ特集、【気が向いたら買う】エンタメ特集、ストレッチ特集、占い特集
ってな感じで、ネットで話題になりがちなS○X特集をはじめ俳優やジャニーズ達のセクシー特集は、学生時代は友達と「スゲ~」と横目で見つつ、「でも私はもうちょい分厚い胸板が好きだな☆」とか誰もそんなの聞いとらんがな、って話で盛り上がりはするけど買うことはなかった、つまりananを「人」目当てで買ったことがなかったんです。
だから、アイドルファン(というか芸能人ファン)にとって、こんなに崇めたくなるような雑誌だったとは………ヒエエーーーって、思わず筆をとった次第です。
an・anを摂取したら大体みなさんいったんおかしくなられ遊ばせたと思うので、本日二度目のどうもみなさんお元気ですかを挟んでおきます。またの名を屍製造機と呼びたくなるほど錯乱状態に陥りかけたのでこまっちゃうナ、でも全国に屍仲間がいると思うと心強いナ。ということで、ここからはひたすらan・an最高!って話をしていきます。
まず予告の時点で、キャッチコピー、天才!?!?って毎度毎度沸き立つんだからスゴイよanan。プロってスゴイ。
無自覚なフェロモンの行方。
絡む、舞う、弄ぶ指先。
滾る情熱、確かな夢。
ほっとけない、きみ。
キャッチコピークイズしても誰のかすぐわかる。あ〜〜生まれ変わったら最後に添えられている句点になりたい。ananに限らずトラジャ掲載誌のキャッチコピーは毎度ステキなので、キャッチコピーかるた作って遊びたいくらい好き。
それぞれのページも、テーマ、衣装、メイク、構図、背景まで練りに練って作られていて芸術品のようで。順に振り返っていきます。
官能のエレメント。
無自覚なフェロモンの行方。
松田元太
アイドルはビジュアル面も大切な要素であることは重々承知しているし、私もよく「松倉くんカワイイーー」「しめちゃんベリーキュート」「のえさま美の暴力ーー」って湧き散らかしますが、「顔がスキ!」ではなく、「パフォーマンスがスキ!」という形で沼落ちをしたので、雑誌を読む時は「この表情最高だな〜」「指の角度絶妙だな〜」「この衣装似合っているな〜」って、「顔そのもの」より「1つの作品としての造形美」(?)にわりと目がいくんですね。あ、もちろんお顔も最高によろしいんですよ。
プラス、私はセクシー=脱げばいいってもんでもないってタイプで(いや、脱いでくださればそれはそれで拝みつつ凝視しますけども)、表情、例えば目線1つでも「そこはかとなく漂うエロさ」みたいなものが表現できると思っているんですね。げんげんはまさにその「脱がずにセクシーさを滲み出せる」アイドルだと思っていたから、官能特集というぴったりな特集に選抜されて、「元太の官能堪能ターンや!」と発売前から盛り上がり。
実際の誌面でも、生活感が漂うシチュエーションでのヘルシーな色気、延子ちゃんを彷彿とさせる少女のようなあどけなさと共存する色気、と、様々なタイプの色気を放出してくれて「そうそう、げんげんはこういうのもできるんですよ〜。この澄んだ眼差しもいいんですよね〜」って鼻高々でページをめくっていたら、
ギャッッッッッッッ…………
セクシータイガー改めワイルドタイガーお出ましなさって散りました………。キラキラアイドルモードの満面の笑顔も大好きだけど、こういう挑発的な目つきもたまらんですね。それに、キン肉マンならぬ、筋肉大好きマンなので、モノクロページのチラ見せ筋肉も………フゥ。脱げばいいってもんじゃないって言っときながらこの体たらく。そりゃそこに筋肉があれば見るのが礼儀ってもんでしょう。
インタビューからは、げんげんは尾崎豊のような、いい意味で泥臭くて武骨な昭和感のあるカッコよさを追求していきたい様子がうかがえて、私もげんげんにはそういうカッコよさ、松田元太にしか出せない、松田元太ならではのフェロモンで、多くの人を魅了していってほしいなと思っているので、これからのげんげんの成長がもっともっと楽しみになりました。いや〜〜〜いい特集でした。
麗し男子CLOSE UP
絡む、舞う、弄ぶ指先。
七五三掛龍也
絡む、舞う、エアリーなしめちゃん。指先まで宿る美の意識。しめちゃんにしか出せないジェンダーレスな魅力大放出。そしてSPURのしめちゃんが大好きだったので、メイクネイルしめちゃん再びに歓喜歓喜大歓喜。メイクやネイルってジャニーズのアイドルとしてはあまり見かけたことがないから、もしかしたら万人受けする内容ではないかもしれないけど、私はしめちゃんに、トラジャに、勝手に「新時代のアイドル」として期待を寄せているので、こういう企画にどんどん挑戦してほしいなと思っています。だからNYLONもとーーっても嬉しかったし、とーーっても楽しみ。
「ほかのメンバーのビジュアルをプロデュースするなら?」というお題をしめちゃん回に持ってきてくださったのもナイスキャスティング。全部頷きながら、気づいたら「ワカルヨシメチャン」って呟いてた。しめちゃんはトラジャの中でもセルフプロデュース力に長けていると思うので、一度しめちゃんに全員のビジュアルプロデュースをお任せしてみたいな。虎tubeでヘアアレンジ企画はしたことがあるので、今度は全身プロデュース企画を是非。
そして、インタビューにもとても感銘を受けました。普段、しめちゃんカワイイ、しめちゃんキレイ、って思ってるし、しょっちゅう呟いてもいて、しめちゃんのビジュアルがブレているのを見たことがないとは感じていたけど、その可愛さや綺麗さは、しめちゃんの努力の上に成り立っているんだということを改めて実感した。「美は一日してならず」な、美に対する意識の高さ、プロとして素晴らしいなって。
それに、中性的であることを「つかみ」として捉えて自分の武器にしようとしていること、何時間もかけて準備をしているファンのことをありがたいと思ってくれていること、芯の強さや優しさ、私の好きなしめちゃんの魅力がたくさん詰まっているインタビューも、しめちゃん好きだ〜となって(ananを)抱きしめた。いや〜〜〜いい特集でした。(2回目)
しなやか男子CLOSE UP
滾る情熱、確かな夢。
宮近海斗
chakananも当日はゲットできなかったから、先にこちらの島動画を見たんです。
裸にジャケット!?!?!?
メロスは、激怒した。必ず、かのananを早急に見なければと決意した。
裸にジャケットってそんなハレンチな。げんげんの時もそうでしたけど、脱げばいいってもんでもないんですよ、まったくもう。………………………裸にジャケット、ありがとう。やっぱりジャケットは裸に羽織らなくちゃね。っていう冗談は置いといて、宮近海斗の眼力×裸ジャケットの破壊力たるや。目線の外し方もパーフェクト。伏し目がちなショット、クリーンヒット。たまらんたまらんたまらんらん。グッサグサに刺さりました。
ちゃかちゃんといえばやはりダンスをしている姿が好きなので、見開きページで踊るちゃかちゃんの一瞬一瞬を切り取っていたのも解釈の一致すぎて大の字御の字。裸ジャケットページが黒い衣装、ダンスページが白い衣装だったから、余計にダンスの妖精(?)っぽさが際立っていて。ちゃかちゃんが踊っている姿を見ると、なんとも言えない幸せな気持ちになるんですよね、なんでだろ。
からのインタビューページ。インタビュー中の「逃げることはマイナスだとは思わない」って言葉は、以前のYou Tubeアンケート企画での《同世代の若者たちにー壁にぶつかってしまった時、どうすれば?》に対する回答「壁にぶつかるということは進んでいる証拠。どんな形でも遠回りでも進み続けることが大事。無理だったら違う道を歩いてみて、そこで前の答えがあるかもしれない。自分を認めてあげてください」を思い出して、ちゃかちゃんに対する信頼度がさらに増した。逃げたら負けとか(そもそも勝ち負けをつけるものではないし)、逃げる前にもう少し頑張ってみたらとか(本人はもう十分頑張ってる可能性だってあるのに)、そういう風潮が苦手で、逃げる=方向転換して、新しい道で前を向いて進んでいけばいいじゃない、っていう考えなので、ちゃかちゃんのこの言葉が、今何かで悩んでいる人々に届いてほしいなぁと思ったり。
そしてラストのボンネットwith宮近海斗。くぅ〜!!!!!川平慈英特大verが降臨した。どうしたらちゃかちゃんをボンネットに座らせようというアイディアが出てくるのか。プロってすごい。いや〜〜〜、いい特集でした。(3回目)
進化する男たちCLOSE UP
ほっとけない、きみ。
中村海人
げんげん、しめちゃん、ちゃかちゃんはどれも、我々には手の届かない、「アイドル」である彼らを堪能する、言うなれば「非日常」なグラビアでした。それが、うみちゃんの場合、「あれ……私、うみちゃんと暮らしてた………?」と、思わず幻覚を見てしまうような、「日常」を感じるグラビアだったんです。オーマイガッ!!!!!!!これはいかん。変な気を起こしてしまう。
お風呂上がり?こらこら、そんな格好で歩いてたら風邪ひくよ!早く服着なきゃ。ドライヤーかけてほしいの?もー、ほっとけないなぁ、うみ。……ケーキ作ってくれたの!?ありがとう!おいしそう〜!って、アッ!いちご食べたかったのに〜!………出かけるの?うんうん、その服すごく似合ってるよ。うみちゃんは本当にスタイルいいね。………いかんいかん、妄想が捗ってしまうと、いったん深呼吸して、インタビューページを読みに行ったら、ホワイトデーの日に彼女に会いに行く前の準備という設定だったらしい。うみちゃんと私は暮らしていなかった。先走りすぎた。さようなら、うみちゃんと暮らした日々よ……。
申し遅れました、私中村海人のデコルテとうなじを愛でる会・会員No.7777です。よろしくお願いします。バックショット多めでしたよね。わかってらっしゃるわあほんと。
しめちゃんが言うように、私もうみちゃんに対して「一生懸命な人」っていうイメージを持っていて。あと、色々なアンテナを張って生きている人で、それがセンスの良さに活きているなー、って。本人はインタビューで謙遜していたけど、そんなところもうみちゃんの良さだな、と。
トラジャを好きになってしばらくは、中村海人くんのことをうみんちゅって呼んでいた。それが、スカッとジャパンのソフトクリーム屋店員・中村海人を見て、なぜか「うみちゃん」と呼びたい衝動に駆られて、そこからうみちゃん呼びをしている。中村海人という人物は、うみんちゅ、うみちゃん、うみくん、うみ、海人……呼び方1つとっても、どれもしっくりきて、どれもしっくりこない気がして。掴めそうで、掴めない、そんな魅力があるから、まさに「ほっとけない、きみ(うみ)」はぴったりだった。いや〜〜〜、いい特集でした。(4回目)
PS:うみちゃん、今度長髪にチャレンジする時はひとつ結びかハーフアップ姿を見せてください!お願いします!
an・anの回し者かってくらい語りまくってますけど、やや雑誌への愛重めのただのおたくです。もちろんQLAPもヤンジャンも、トラジャの魅力を捉えてくれていて、おたくとしてハッピージャムジャムな気持ちになりました。
QLAPは、昨年グループでの初登場時同様、「見ても楽しい読んでも楽しい」ページに仕上がっていて。春爛漫な写真(思わず三色団子買いました)はもちろん、春にちなんだ質問、メンバーのトリセツ、賛成コンに関するインタビューなど、読み応え満点。たぶん、ニヤァって気持ち悪い笑顔で読んでたと思う。自然と顔がほころんでしまう。思えばしめちゃん単独の毛糸もふもふ写真もQLAPでしたっけ??あのページもとても良かったなあ……。これからQLAP掲載が決まった時点でヤッターー!って喜んでしまうかもしれない。
ゴールデンカムイとコラボしたヤングジャンプは、もう言うことなしです。細部に至るまで作品の世界観を再現しようとてくれたスタッフさん、原作リスペクトの精神を持って撮影に挑んだトラジャ、ここでもプロが結集すると素晴らしいものが出来上がるんだなってうっとりしました。
GANTZの時は先輩がすでに実写化済ってこともあって、そこまで抵抗なく受け入れてくださった原作ファンの方が多かった印象なんですが、今回は初の実写化(具現化?)だから、原作ファンの方たちがどう思ってらっしゃるか心配だったんですね(私自身、漫画大好き人間かつ安易な実写化反対派人間だから、今後好きな漫画の実写化にトラジャが携わるってなったら、いくらトラジャといえど素直に喜べる自信がないので)。それでも快く受け入れて下さった方が多い印象で、金カムファンさんの心の広さを目の当たりにして、己の心の狭さを反省しました。そして何より、トラジャを起用して下さった編集部さま。ありがとうございます。
さて、ついに明日から賛成コンが開国しますね。
延期や中止に関しては、行ける人、行けるはずだったのに行けなくなった人、行きたくても当たらなかった人、行きたくても行かない選択をした人などなど、それぞれ思うことも色々あると思うので、様々な発表があっても、あえて何も発さずその時を待っていました。今はただ、Travis Japanのパフォーマンスが日の目を見る日が来たことを、おめでたいと、そう思っています。
Myojo裏表紙ネプリーグけみげんViViNYLON表紙リスキーインフルエンスまつむらじらー等々、すでに今週だけでもたくさん楽しみもあるし、今後もまだまだカクシダマもあるようなので、私は私で新年度もマイペースにオタクライフエンジョイしていきたい所存です。願わくばTravis Japanのパフォーマンスが見たいナ。ライブDVDを見たりカラオケしたりっていうライブ落選コースの発散・慰め法がJr.では実践できないのがツライ。そろそろ届くであろうMステのDVDに感謝する日が来るとは……。
続・Travis Japanのan・anを語りたいで、のえさま、しーくん、松倉くんのグラビアについて熱く語れる日が来ますように!!!!!そして、賛成コンが無事ラストまで走り抜けられますように!!!!必勝祈願ならぬ、完走祈願にて、今回のブログを締めくくります!!!!
追記
3月22日にゃんにゃんの日0時、Travis Japan全員表紙のananが発売されることが発表になりました!!ヤッターー!!深夜にも関わらずワッショイワッショイしています。ってことでタイトル変えました。ヤッターー!!